セラフィーヌの庭 | Mariko's diary

Mariko's diary

ここはわたしのフリースペースやねん



以前に絵画教室で紹介された映画をやっと見れた。
女流画家の人生を描いた映画。

*ストーリー*
貧しく使用人として働いてたセラフィーヌ。
人を寄せつけず、自然を愛し、植物や動物の脂などで絵の具を作り
細々と絵を描く生活を送っていた。
ある日、ドイツ画商とと出会い才能を見いだされる。
だが、第二次大戦の悪化がその運命を狂わせ・・・


本当に変わり者のばあちゃんでおもしろかった。
映画の雰囲気も素敵で出てくる絵もやっぱ良かった。
画商に見いだされるなんて絵を描く者としては
かなり憧れの夢のまた夢の話で見てるだけで嬉しかった。

この主人公のおばさんはアメリにも出てくる人らしく
何となく思う人とイメージの違いでアメリももう一回見たくなった。