知る経緯no.2 | 天然と言われ続けた、籠の鳥

知る経緯no.2

さぁ、書かねばならないか。

正直、気が重い。
なぜなら、どんなにおちゃらけて書こうとも、

彼を愛した事も、
彼と共に人生を歩もうとした事も


真実で。


時間を掛けて相手を想った その真実は
決して私の人生から消える事はない。

大事な恋だったからだ。
相手が、「重い」「うざい」と
後半感じてしまっていても、

私の中では、心底愛情を掛けた恋だったのだから。


では 本題へ移行します。


メールが来て、膝から崩れる感じの私が居た。
家で、一日中泣いて泣いて親にまで
声を掛けられないようにされるほど・・心配される。

ちょっと情けない。しょぼん
そこから、少し這い上がった時だったのだ。

心臓バクバク。
どうしたらよいのだろう。はてなマーク
手が震えた。
メールを凝視してたら、充電が切れた…。
車の中にある充電器で充電をして、返信をした。

”私用で午後からしか、動けない。家に戻ってから
ネットで話で良いですか”

というような、内容。
正直、この時 まだ 心配の真っ直中だったからだ。
倒れたかも、怪我しているかも、体調不良で何か…ドクロ

こんな私にダレがしただろう。
今までの彼の話を総合して、こんな考えしか浮かばなかった。
普通なら、女からメールが来たらピンと来る。

ダケド、彼の特殊な体質(ストレスを多く感じると、失明に近い
視力低下、色盲になる)が有ったからだ。