更にどょ〜んとなる人がいるでしょうか。
全てとは言わないまでも、
感情を発散出来て
泣き疲れて
何も考えない時間が出来たり、
そのまま眠ったりする事も
あるかと思います。
泣きたかったら、
泣けるなら、
泣いた方がいいです。
私の親友は
ある出来事がきっかけで
全く泣けなくなりました。
一瞬にして心が凍り付いたそうです。
身体の不調で痛みに耐える時も
もしかしたら泣けるかもしれない。
と思ったそうですが、
泣き声も涙も出す事は出来ませんでした。
自然に泣ける日が来るのを待とう。
そう思って生活をしていました。
ある日、心にイラついたざわめきが起こりました。
落ち着かない感じ。
その友人は何かの拍子に、
ハッと気づいたんだそうです。
自分は愛を持って接していただろうか?
この時の『愛を持って』は、
大切に思うというのに近いです。
愛している。の愛とは
ニュアンスが少し違います。
でも、愛です。
自分を尊重して理解していたつもりが、
大切に思う人に対して
愛を持って接していなかった。と
気付いた瞬間でした。
ものすごく涙がこぼれ落ち始めて
40分くらい涙を拭きながら
仕事をしていたそうです。
最初に心が凍った出来事とは違う問題ですが
これがきっかけで今では
また泣ける様になったという事です。
これは
私の親友である『私』の話です。
