久々の体内自動VJ | 7khaの日常

7khaの日常

愛するみなさんへ 777


空気の重さを感じる

右手からゆっくり毛穴が開いて

エネルギーが動くのを感じる

手先からオートマティックに

右手全体を覆っていく

首のまわりまで来た時、

肺に入っていくのに時間がかかる

と思考が動いた途端、違う場面に移動した

フォーカスがどこかの片隅に入っていき、

その中に吸い込まれた

真っ暗で何も見えないが怖さはない

次の瞬間空間が広がり

宇宙にいた

私の足先は空へ向かっていて

頭のかなた向こうにはビルのようなものの屋上があるようだった

深い呼吸をしてみた

次の瞬間

何かの足元らしい場所にいる

そのスカートか脚のような感じは

深いゴールドであまりしっかり見ることができないが

上を見上げると、そのスカートか脚のような感じは

遥か上の方まで広がっていた

その瞬間、それが私なのだと感覚した

ハイアーセルフ


ただ感謝の気持ちでいっぱいだった



愛する人たちよ 幸せでいて