ポルシェの歴史3
4月25日、フェルディナンド・ポルシェ は、シュトゥットガルトにエンジン/車両デザインに関するエンジニアリングとコンサルタント業務を行う自身の事務所を開設しました。
また、アウトウニオン向けには、16気筒ミッドシップのグランプリマシンを開発しています。
Dr. Ing. h.c. F. Porsche KGは、ドイツ政府から国民車(フォルクスワーゲン)の設計と製造を委託されました。
前年に「901」としてデビューしたポルシェ911 の量産が開始されました。
ポルシェ911タルガは、「セーフティカブリオレ」のスローガンとともに1965年にデビューし、1966年、量産に移されました。
前年のポルシェ906カレラ6の成功に引き続き、ツッフェンハウゼンのファクトリーチームは、ポルシェ910とともにタルガフロリオにおいて3つの勝利を記録しました。
ポルシェ935 およびポルシェ936 は、スポーツカー世界選手権とメーカー世界選手権を制覇しました。
911の後継モデルとして考案されたポルシェ928は、テクノロジーとデザインにおいて新たな可能性を切り開きました。
163 PSの4気筒エンジンを搭載するポルシェ944 が、トランスアクスル・モデル・ラインナップに加わりました。
スポーツ性を追求した911 GT3が登場、911ラインナップが完成しました。
