企業コンサルティング
いよいよコンサルティング当日の回想記録です。
知り合いを通じてインテリ社長に依頼のあった、ある企業さんのコンサルティング。
いろんな話のなかで、
良い人材が辞めていくとの悩みもあることから、
インテリ社長の判断でイケイケ社長も同席するとのこと。
そして、一般企業さんには刺激の強すぎるであろう、イケイケ社長の同席については、あらかじめ依頼者の方(社長と常務)には伝えてあるようで、秘書(役)として安心です。
当日朝11:00に待ち合わせ。
「お待たせぇ~」
と軽やかなステップでやって来たイケイケ社長の姿に秘書としてドン引き![]()
いくら寒いからといって毛皮はないでしょう![]()
相手は企業さんですよ。
これはヤバイですよっ。
相手企業さんに着くなり
『申し訳ございません。お気に召さないようでしたら、このまま切り上げさせていただきますが・・・』
と秘書として言わなければならないんじゃぁないでしょうか?![]()
不安・不安・不安・不安・・・
「じゃぁ行きましょうか」とインテリ社長。
そんなあっさりとしていていいんですか?
「それ暖ったかそうだねっ」っていってる場合じゃあないですよ。
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
みなさん想像してみてください。
人畜無害、安心して頼れるトキ兄さんの横に、
牙一族のコスプレをしているサウザーがいたらどう思いますか?![]()
何度もいいますが、相手は企業さんです。
ふざけていると思われたらどうしよう・・・
相手さんに怒られたらどうしよう・・・
いろんな不安をよそに、とうとう到着。。
はいっ、予想通りです。
お迎えに来ていただいた総務のお二人さんが明らかに動揺されています![]()
あぁ・・・早速ではありますが、
『申し訳ございません。お気に・・・
「おはようございます。本日同席するイケイケと申します(設定上このネーミング)」
おやっ? イケイケ社長ぉ~礼儀作法できるじゃあないですかっ。
でも、逆にそれが不気味さ倍増で、牙一族のコスプレをしているサウザーに遠慮がちの総務のお二人。。
そんな感じで始まったコンサルティング。
最初はどうなることか心配していましたが、オモシロイの連続で、相手さんも「なるほど」とメモを一生懸命とられていました。
インテリ社長の部下が動くシステムの作り方や交渉術、すべてにマーケティングを取り入れる話など、本当にオモシロかったです。
本で読むのと実際の現場で学ぶことにこれほどの違いがあるのかと感激してしまいました。
そして、15時を過ぎた頃にいよいよイケイケ社長の出番。
良い人材の流出についてと採用に関する悩みを受け持つとのこと。
さて、どうなることかと思っていたら、小声で
「おいっ。マクドでハンバーガー10個ほど買ってきてくれっ」
さぁ、どうなるんでしょうか![]()
企業コンサルティング(まだ打ち合わせ)
「おやじはガンダム」
・・・・・・
だだスベリ状態からの続きです。
(意味が分からない初訪問の方は、スクロールなどして過去のブログを読んでね)
おはようございます。
目ヤニをつけたままブログを書いています。
サラリーマンでも金持ち父さんです。
さて、ようやく企業コンサルティング(まだ打ち合わせ)について書こうかと思います。
「おやじはガンダム」とだだスベリからおすましの顔で打ち合わせ開始![]()
「お前、秘書なっ」
「秘書ですか?秘書って何をすれば・・・」
「まぁ簡単やから安心せーよ。アムロ」
・・・・・・
(おすまししてるかと思ったら、計画的にガンダムネタを出す算段だったんですね)
・・・・・・
「はぁ」
「俺がやな、お前の顔見たらこういうだけや」
『申し訳ございません。お気に召さないようでしたら、このまま切り上げさせていただきますが・・・』
「えぇっ?何か大丈夫ですかぁ?」
「大丈夫だいじょうぶ。なぁ?インテリ社長」
「うん大丈夫。あちらさんの依頼者の方(社長と常務)にはあらかじめ伝えてあるから」
「根回しはできてるということですね。安心しました」
「そやけどお前、そのあと『アムロ帰りまぁーす』とかいったら傑作やねんけどな」
・・・・・・
そこからまた、社長2人でキャッキャ
キャッキャ
はしゃいでいました![]()
「じゃあもう帰ってよしっ。俺らこれから打ち合わせするから」
打ち合わせって、電話ですんだ話ですやん![]()
(おまけ)
立ち飲み屋から学ぶマーケティングの種
◇のれんの向こうは見えない、でも、お客さんの足の数だけその繁盛ぶりが分かる
◇店員とお客さんとの距離が近く、気軽に話しかけ、リレーションシップを築きやすい環境にある
◇酔っ払ったところを見計らって「クロスセル」「アップセル」をかますw
まだまだたくさんありますよ~
みなさんも考えてみてください。
ごめん祭り&コンサル
「短かっ3連発」の再来として、
文章中とタイトルに
「ごめんなさい」
(前回のブログにコメントくださった、「国際セドリで月30万円稼ぐ☆セパタクローさん」励ましのコメントありがとうございました)
を3連発入れてみました(このブログで3回目)![]()
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おはようございます、サラリーマンでも金持ち父さんです。
さて、この3連発の流れ。
あなたはどう感じたでしょうか?
正直ちょっとウザイと感じられませんでしたか?
そうなんです、「ごめんなさい」といったネガティブな言葉が3連発も続いたもんですから、
何だか分からないけど「イラッ
」と感じるんですよね。
じゃあ逆に、ポジティブな言葉・・・
例えば「やったぁ~」ならどうでしょうか?
「いやぁ、ポジティブな言葉なら何度連発してもいいでしょっ」
・・・とはいかないのが人間心理の難しいところなんですよね。
ポジティブな言葉でも3連発続くと、
「イラッ
」と感じるんです。
じつは、プラスな言葉・マイナスな言葉に関係なく、
「イラッ
」と感じるのは、
「同じ表現ばかり続いているから」なんです。
ほうら、今まさに「イラッ
」という表現に「イラッ
」っときてるでしょ?
(ほぉうれっほれほれっ。ドSなんです。スミマセン
)
ようは、「しつこいなぁ~」がその原因。
このことを知っていると、例えばアフィリエイトや情報商材を販売するときに気をつけるべきポイントが見えてきたりしませんか?
あっ!企業コンサルの話と立ち飲み屋から学ぶマーケティングまだでしたね。
急ぎます。