初めて誰かと会う初対面の時は、どんな状況でも緊張しない人はいないのではないでしょうか?
人見知りで、何を話したらいいのか分からなくなる人は、特に気持ちが高ぶってしまい、普段の自分を出すことが出来なくなってしまいます。
相手に好印象を持たせたいと思えば、自分を良く見せようと良い所しか見せていなかったり、自信のないことは隠してしまったりするでしょう。
それでも、知り合ってしまえば相手のことに興味を持てたり、自分のことを知ってもらいたいという欲が少なからず湧いてきます。
また、会話が楽しく弾めば、どんなジャンルの話題でも話が尽きることなく時間を共有することが出来るでしょう。
私の場合も元々コミュニケーションが苦手でした。
相手にどう思われるのかが気になってしまい、何を話したらいいのかわからなくなったことが沢山ありました。
すると、少人数での会話に入っていけず、一言も自分のことを話せなくなり、周りからも扱いずらい人と思われてしまいました。
人から好かれる人になるにはどうしたらいいのか、コミュニケーションが上手く取れるようになるにはどうしたらいいのかを考えてみます。それは、
①相手に話しかけやすい雰囲気を作ること
②思い込みをやめて、まずは相手の話をじっくり聞くこと
①は、初対面だとしたら、相手に与える第一印象は9割が視覚から入っていきます。身だしなみはもちろんですが、視線を合わせたり、笑顔で、明るいトーンで対話をするだけで相手から好印象を持たれやすいです。
また、無言になってしまった時でも、視線を合わせたり、笑顔で待っていれば、自然と会話が始まるでしょう。
相手も「何を話そうか」と考えている事もあるので、「何でもはなしてください」という気持ちでいるといいでしょう。
②は、相手がどう思うのか気にするのをやめて、自由に会話をすることです。とは言っても、コミュニケーションは言葉のキャッチボールです。相手が受け取りやすい言葉のボールを投げなければ、こちらに返ってくることはありません。また、相手が投げてくれた言葉のボールをしっかり受け取って返さなければ、キャッチボールというコミュニケーションは続かなくなります。まずは簡単な会話から相手の話に耳を傾け、それに対して肯定的な態度で会話を続けるといいでしょう。
反対に、好かれにくい人の特徴は、第一印象が良くても会話が否定的だったり、自分の話ばかり話す人や嘘をつく人などが挙げられます。
相手に良く見られたいからと言って、自分を偽り過ぎていては、自分の周りから人が離れていってしまいますので気を付けてくださいね^^
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