「行きたくないなぁ」「嫌だなぁ」と思うのは、学校や会社のことを考えると、気持ちが沈んだり、したくないことをしなければいけないと考えると、とても辛いと感じる何かがあるからではないでしょうか。

 

以前はそんな事もなく自分なりに出来ていたこともあったはずなのに、それが出来なくなってしまったり、何をするにも自信がなくなって、作業や周りの人とのコミュニケーションも億劫になったりしてしまいます。

 

○○したくない、○○したらどうしよう、○○だから自分はだめなんだなどと、ネガティブに考えている為に、気持ちがだんだん沈んでしまうのです。

 

その原因になるのは、主に人間関係での影響が挙げられるでしょう。

 

勉強や仕事内容に関しては不満もなく続けられるのに対し、自分の周りに関わる人間関係によってモチベーションが下がったり、他人との比較や周りの言動によって感情が影響され、作業に身が入らなくなってしまうのです。

 

私の場合は、上司がとても厳しく、細かいルールやミスが許されない環境にいました。

 

仕事を覚えるのも大変でしたが、何より上司からの指摘や理不尽な言葉に心は疲弊していきました。

 

「またミスしたらどうしよう」「また怒られる」などが頭をよぎり、でも目の前の仕事はこなさなくてはいけません。

 

どんなに気を付けていてもミスをしてしまい、更に気持ちが落ち込んで「なんて自分はだめなんだろう」などと自分を自分で苦しめていました。

 

理不尽なことを言われた時や、気持ちが落ち込んだ時について考えてみます。それは、

 

①聞き流すこと

②出来ることに目を向けること

 

①は、相手の言うことを全て聞き入れなくてもいいでしょう。本当にそれが正しいかどうかは、誰にも分かりませんし、間違っていることもあります。しかし、自分にとって必要な情報を相手が言っていることもある為、聞く耳は持ちながら、いらない情報は右から左へと聞き流してしまいましょう。理不尽な相手には心で聴くのではなく、耳で聞くことを意識してみてください。

 

②は、ミスや失敗したことばかり考えていては、気持ちは落ち込んだままです。自分の出来ることや出来ている所に目を向けるようにし、自信を持ちましょう。

 

また、理不尽なことを言う人には、感情的になって筋の通らないことを言ったり、劣等感やストレス発散のために言ってくることもあるので、こちらは寛容な心構えで冷静に対応するようにしましょう。

 

どんなに話を聞き流したとしても、理不尽なことを言われたことは事実なのですから、身体や心にも影響されています。

 

身近な友人や同僚など、立場が近い仲間に愚痴を聞いてもらうなど、心のケアをして自分を高められる環境を整えていきましょう。

 

辛くてどうすることもできない時には、メンタルケアサロン心の翼を頼ってみてくださいね^^

 

 

 



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