編む
織る
のフレーズに弱いです
織り姫の機織りとか
鶴の恩返しが機を織るとか
イランやインドで織られる絨毯とか
「織る」という行為に惹かれる
でも、本格的な編み機は
手に入れられない
そんなところに
こんなモノを見つけましたのよ
なんということでしょう!
小さな編み機を買うどころか
段ボールで
織物ができるなんて!
早速やってみますのよ!
(と勢いづくも織り機を作るのに
なかなか腰が上がらなかった
糸を掛けるための切り込みを
入れるのも面倒くさかった…)
新しいことをするのは
なんだっていつだって
少し腰が重い
それは
「本当はやりたくない」
とかではなく
「新しいことをやる」
に自動でついてくる
オプションのようなもの
なので
ナニも考えず
えい、とやってみる
織れた
あれ
本の中の作品はもっと
いい感じだったのに
ジュート(麻)×裂き布の組み合わせが
かわいかったから
やってみたけど
麻が、麻感MAXで
ケバケバにばかり目が行く
裂き布は手ぬぐいで
眼鏡と帽子の柄の
めちゃかわいい手ぬぐいなのだが
ミニサイズの織り機を作ったから
柄に行く前に織り終わってしまった
はい出た
ハンドメイドあるある
本の写真とできあがりが違って見える
言い換えれば
本に載ってる完成品は
もっとスタイリッシュかつカワイイなのに
率直に言えば
(自分が作ったのは)
なんかダサく見える
orz
まあ、でも、
さもありなんですよ
作家の方は何百何千と作って
作り慣れているわけだし
プロの撮影で
ハンドメイドの素朴さと
かわいさと
本としての映え感を
演出しているわけだから
だから
1回作っただけで
かわいくできなかったから
もうやめる!![]()
と投げてしまうのは
ちょっと早い
そもそも
意味なし手芸部ですから
意味がないことを恐れない
「意味なし」が部の哲学
しかし
今回はちょっと心が折れそうだ(´・ω・`)
段ボール織り機はしばらく
寝かせておこう
意味なし手芸部
本日も部の理念にのっとって活動できました
こっそり部員募集中です
