読書の時間 | 教師修行 考えよう、実践しよう! 小学校の国語科授業と学級経営

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のんびりのびせんせい
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モチベーションが著しく低下してしまっている時は、全く本を読まない月とかもあるのですが、基本的には何かしらを読み進めています。でも、自分の時間をあまり取れない私にとって、読書時間をいかに確保するかは、切実な問題です。

如何に本を読み進めているかを以下に挙げていきます。

①朝夕30分の読書

朝出勤前の30分と、子どもを寝かしつけてからの30分を書斎での読書時間にしています。(疲労度によって全く読めず寝てしまう事もありますが…。)このベースの時間を安定して取れると、1週間で300ページ前後読むことができます。ここでは落ち着いて読みたい本を読むようにしています。

②駐車場での5分読書

職場の駐車場で車を降りる前に5分ほど読書をします。(早く家を出れた時ですが…。)ここでは短い章立てになっている本を読みます。また、実践的なものにすると、その日すぐに試すことができるというメリットもあります。

③隙間時間で細かく読書

朝読書や放課後の僅かな空き時間に読書をします。基本的には②で読んでいる本を読んでいます。(ほとんどそんな時間を取れる日は無いのですが)ここでは時間がとても短いことが多いので、読み返しをする時間になっています。

 

では上のように偉そうに書いていて年間何冊くらい読むかというと、せいぜい30冊程度なんですよね。理想通りにいかないことの方が多く、モチベーションが著しく低下している時期もあるので…。

こう考えると、読書時間の確保よりも、モチベーションを高く保つ方が切実な問題かもしれませんね。