中にはこれから休みという方もおられると思いますが。
私はGWは普通に仕事でした。GWが終わっても特に連休があるわけではありません。普通に隔週の休みだけですね(^_^;)
ただ今年のGWは非常にバタバタしていました。
友人が亡くなったのです。
職場の同僚で、ここ2、3年の付き合いなのですが、昔からの友人のような人物でした。
ものすごく落ち込みました・・・
両親が亡くなって以来、久々の死というものに直面しました。
遺体を焼却してしまえばもう遺骨しか残りません。
亡くなるということは無くなるということです。
当たり前ですが、その人を見ることは出来ません。その人の声を聴くことは出来ません。考えや思いを聞くことは出来ません。一緒に笑うことも泣くことも出来ません。
もちろん現在は、その人の過去においては写真やビデオカメラなどで音声や画像を見ることは可能かもしれません。
しかし、それは今じゃないです。
あくまでも過去です。
今は無なのです。
思い出も同じです。
あくまでも思い出。過去の出来事です。
未来の夢を語ることは出来ません。
何が言いたいかというと命は大切にという当たり前のことです。
そして、月並みですが、「悔いに無い人生」を送りましょうということです。
仕事に遊びに全力投球だった友人は若くして亡くなりましたが、悔いはなかったのではと思います。
彼の口癖は「太く短く」でしたから(笑)
彼のこの言葉を私は全面的には奨励しませんが(私は細く長くタイプです)学ぶべき要素もあると思いました。
ゴールデンウイークに毎年起こる悲しい事故や悲報。色々なものがありますが、1つ言えるのは、無茶や無謀、自分勝手、不注意、準部不足などの要因のものがけっこうあります。
たまに自分勝手な行動を太く短い人生を目指しているからと正当化しようとする人がいますが、根本的に違いますから(^_^;)
さて私もそろそろ悲しみから立ち直ろうと思います!


