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芸能世界のおもしろニュース~春夏秋冬~

芸能スポーツニュースから世界のワールドニュースまで気になった話題の出来事の紹介と毒舌?評論♪

先日の続きみたいな感じですが、子供の頃特撮ヒーローに憧れたのと同じようにアニメのヒーローや主人公にも憧れたり、夢中になったものです。

今日はそのアニメの中で出てくる食事のメニューで面白い企画をはじめる「アニ飯屋」をご紹介しますね(^。^)

日本動画協会というところが日本のアニメ作品と「食」をテーマとしたプロジェクト「アニ飯屋」というものを始動するようです。

アニ飯屋とは鉄腕アトム以降日本で制作された約8500本ものアニメ作品の中からインパクトの強い特徴的な「食事シーン」やそのメニューを再現し、さらに作品の世界観を想起させる「イマジナルメニュー」の展開を行うプロジェクトということらしいです。

その第1弾が秋葉原にある「東京アニメセンターwithあるあるCity」で2月11日から16日まで開かれます。

会場では現在開発しているアニ飯8品の写真やレシピ、開発ボード等が公開されるということです。

今回題材となっている作品とメニューは?

1.劇場版 魔法少女まどかマギカ [新編]叛逆の物語より杏子の行きつけのお店のラーメン

2.魔法の天使 クリィミーマミよりクレープお好み焼き

3.精霊の守り人より屋台のもつ煮込み丼とタンダの山菜汁

4.ガールズ&パンツァーよりスパムおにぎりと戦車ケーキ

5.ルパン三世 カリオストロの城よりミートボールスパゲティーとプロシュートコットとサンダニエーレ産生ハム

以上5作品8品目のメニューが公開される予定。


例えばルパンと次元が食べていた
ミートボールスパゲティーが



こんな感じに再現されるわけです。
話のタネにも食べてみたいですね(^_^;)

                            画像アニ飯屋より出典


また期間中は、東京アニメセンターのあるビル(秋葉原UDX)の中のレストラン街「AKIBAICHI」の提携店でアニ飯の一部メニューが食べられるらしいですよ。それに注文した人は「アニ飯屋」限定の特典もあるようです。

正確なメニューや提携店などは公式ページで確認頂くか直接お問い合わせ下さいね。

アニ飯屋
http://animesia.jp/

東京アニメセンターへ行くには
http://animecenter.jp/access/

をご覧下さい。




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久々に見てみたいなって思う映画がありました。

基本的に子供が見る映画ですが、ちょっと気になる映画です(笑)

それが3月29日公開予定の『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』です。

この映画は昭和の仮面ライダー15人と平成の仮面ライダー15人が戦うらしいのですが、その勝敗をファン投票によって行うというものらしいです。

投票は本日2月9日の朝8時から3月28日までとなっており、映画のオフィシャルサイトと劇場で行われます。

気になる勝敗ですが3月29日劇場で確認するしかないようですね。

映画のオフィシャルサイトでの投票はこちら
☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟☟
http://superhero-battle.com/

ただ投票する年代によって結果は大きく変わると思いますね。どの仮面ライダーを見ていた年代の投票が多いかで違ってくると思います。

私のように昭和ライダーしか知らない人の投票が多ければ懐かしさも手伝って昭和ライダーに軍配が上がるような気もしますが、当然リアルタイムで仮面ライダーを見ている子供たちの投票が多分多いと思うのでやっぱり平成ライダーの勝ちになるのでしょうかね~

また勝敗の他にも見所はあります。なんと仮面ライダー1号の本郷猛役の藤岡弘さんが出演するようです。藤岡弘さん以外にも当時主演していた役者さんが登場するようですから楽しみでもあります。

仮面ライダーやウルトラマンといった特撮ものに子供の頃はまりました。時代は変わっても仮面ライダーやウルトラマン、その他戦隊ものも人気です。

何時の時代でもヒーローには憧れるものなんですね。


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いよいよソチオリンピックも開幕となりましたね\(^o^)/そんな中、日本では2人の人物に注目が集まってます。

その2人の人物とは佐村河内守氏と新垣隆氏です。

ニュースや報道番組でけっこう取り上げられていますので御存知かと思いますが、知らない方の為に簡単に説明しますね。

佐村河内守氏(50)は「広島市出身の被爆2世作曲家」「全聾の作曲家」「現代のベートーベン」とも称されている作曲家として知られていました。

しかし今回衝撃事実として佐村河内守氏の作品のほとんどが彼の作品ではなくゴーストライターによる作曲であるという事が判明したのです。

なぜ判明したかというと佐村河内守氏のゴーストライターを18年間していたという人物、桐朋学園大学で非常勤講師を務める新垣隆氏(43)が告白したのです。

そして新垣氏は今日6日に会見を開きました。

「私は共犯者。申し訳ありません」と謝罪の言葉から始まり、記者の質問に淡々と答えていたように見受けられました。

そこで述べられた中に佐村河内氏は実は耳が聞こえている疑惑が生じてきました。

新垣氏は少なくとも佐村河内氏との2人でのやり取りで、佐村河内氏の耳の不自由さを感じたことが無いという事を伝えていました。

佐村河内氏がコメントや会見を開いていないのではっきり断定することは出来ませんが、もし事実なら佐村河内氏は作曲者の偽称だけでなくパフォーマンスとして全聾を演じていたこととなりますね。

今回ゴーストライターをしていた新垣氏が先に謝罪・説明の会見を開いていますから何か変な感じがしますね。

本来なら偽った佐村河内氏が全面に出て事情を説明するべきだと思いますが。。。

さてゴーストライターって職業、本当にあるんですね。マンガや小説の中で出てくるものだと思っていました。もっともばれてはいけない訳ですから「ゴーストライターやってるよ」なんて言う人もいないですよね。

ただゴーストライターってそんなに悪いことなんでしょうか?依頼した方がその作品を自分が作ったものとして発表するわけですからゴーストライター自体は悪いことじゃ無いような気がしませんか?

しかし結果として2人でお金を儲けたわけですから新垣氏が言うように共犯者ということになるんですかね~

よく今回のような事例で作品の評価は変わらないから作成者なんて誰でも良いという意見を聞くことがあります。そうですね作品の芸術性とかだけを評価するならそれでも良いと思います。

だけど作成者についたファンがいると一筋縄ではいかないですよね。今回の場合ですと佐村河内守氏ということになります。

最初はなにげなく彼の作品を手にしてみたらファンになり、次からは佐村河内守氏の作品だから買うという行為に変わるわけですよ。

AKBさんの所有物だから買う。でもAKBさんの所有というのがウソだったらどうですか?

裏切られた、ダマされたという感情を抱く方も多いと思います。しかも信頼が深いほどその時の反動の感情は大きくなりますよね。

そこには作品の芸術性の評価はありません。人間として人間性の評価だけです。

つまりゴーストライターの作品がどんなに評価されても、むしろ評価が高くなるにつれてバレタ時の人間性の評価のダウンは大きくなるでしょうということです。

食品の偽装問題と同じですね。ブランド力の強いものほ偽装がバレタ時の影響は大きいです。ただ食品の場合ブランドに関係な大きく取り上げられますけどね。

まじめに仕事するのが一番ですね(^^)v




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