最近では豆まきをしなくなった家庭が多いのでは?私の子供の頃は節分になると「鬼は外、福は内」の声が近所からしていたような気がしますが、最近はそのような声を久しく聞いていない気がします。
その代りと言ってはなんですが、恵方巻きを食べる習慣が全国的に広まっているようです。
私の住んでる地域では恵方巻きを食べる習慣はありませんでした。子供の時住んでいた地域でもありませんでした。
ではこの習慣は何処から来たのか?
なんでも大阪が発祥の地らしいです。恵方巻きの起源は諸説があり、江戸時代とも明治時代とも言われていますが定かではありません。ただ近年全国的に広がりを見せてきたのは大阪の寿司組合が恵方巻きを広めようと販促活動を開始したのがきっかけらしい。
その立役者となったのが大手コンビニのセブンイレブンだ。セブンイレブンが節分の新たなイベントとして販売を開始し、その販売地域拡大と伴に恵方巻きは全国に広まっていったようだ。
コンビニやスーパーで恵方巻きの予約wwというポスターやチラシが目立ちだしたのは私の感覚だと10年位前だったような気がします。
でもその時は何?それ?位の感覚で見向きもしませんでしたが(笑)
しかしここ数年で一騎にその恵方巻きを食べる習慣も根付きだしているような感じに見受けられます。
スーパーの売り場で恵方巻きを見て回ると実に楽しいですね(*^_^*)
ただの海苔巻、太巻きと思いきや実にバラエティーに富んだお寿司が並んでいます。
使っている具材が、昔からの素朴なものから、子供受けしそうなもの、高級感あふれるちょっと贅沢なものとか色々ありますし、海苔の代わりに玉子焼きで巻いてあるもの、もはや寿司ではないロールケーキなんかも一緒に売り場に並んでいました。
本は厄払いや縁起担ぎで始まった恵方巻きですが、そんなことより消費者も節分という日本古来のイベントを美味しく楽しく食事をして楽しんいるのでは?と思いました。
その美味しく楽しく家族で食事をすることが厄を払い幸運を招くのではないでしょうか。
正に「笑う門には福来たる」と言ったところでしょう。
しかし日本の伝統である豆まきの伝統や習慣は絶やさずにして欲しいものです。
日本の伝統と言えばイルカ漁について何かと問題になっているようですが、私は安倍総理に1000点!
細かく書けば長くなりそうなので止めときますが、結論だけ申し上げると日本の近海で日本の法律の下で行っている行事に諸外国にとやかく言われる筋合いは無い!という事です。
また話がずれてしまいましたね(^_^;)
そうそう私が今日食したお寿司は海鮮がたくさん入った恵方巻きでした!美味かったですよ!


