「時間ですよ」は面白いですよ
・・・韻を踏んでみた
えへっ
「サザエさん」の大人版って感じがありませんか?
そう思うのは私だけ?![]()
なぜ大人版と言うと、確か、その後のシリーズで篠ひろ子さんと、あれは誰?藤竜也さんですか?
この二人の危ない関係は、子供には見せたくない場面があったような・・・←そう言ってる私は学生の頃に見てたわけですが(笑)
この「時間ですよ」のテーマソングは有名ですよね。
どこかで堺正章さんがラストのオチのシーンでハガキの内容を読んでいたんです。
「このテーマ曲には歌が無いのか?」だったかな?作ってくれだったかな?
このテーマソングは「東京下町あたり」というんですが、なんとなく森光子さんが「東京~したまちあた~り~♪」と歌ってる声が頭の中で聞こえてきたんです。
調べたら、ありました!
歌詞もちゃんとありました!
どうやらしばらくドラマのオープニングで歌ってらっしゃる時期があったみたいですね。
YouTubeはなかったんですが、
このブログで動画を貼っておられました。
https://ameblo.jp/natibatiyi/entry-11406212441.html
今見てる「時間ですよ」は1971年に始まったそうですが、その頃の森光子さんは51歳だったんです。
今だと、その歳だとまだまだ若々しい人が多くて、森光子さんのような「みごとに頼もしい日本のお母さんの風格が出てる」人って逆に少なくなってきたような気がします。
この時代の人って、歌手でもまだ20歳そこそこなのに女性は色気があって大人っぽいし、男性も男らしい感じだったんですが、徐々に男女ともに可愛いアイドルが増えてきましたね。
森光子さんは、老けてるという言い方はちょっと違うんですよね。
肌艶があってシワもない、でももう地味な服装にして地味なヘアスタイルにしてしまってるんですよね。
美空ひばりさんが52歳で亡くなられたと知った時、え~~~まだそんな若かったのぉ?!と驚きました。
美空ひばりさんも、老けてるといういい方はちょっと違って、なんていうんでしょうか、大人と言う自覚が中から醸し出されてるというか。
今のお母さん若作りしたがる人が多いでしょ。
娘さんと同じような服を着たりして「姉妹?」と言われたい感が出てるお母さんもチラホラ。
でも森光子さんや美空ひばりさんは、そういう若作りせず、年相応の大人の風格を醸し出す服装をされてましたよね。
石原裕次郎さんも、お元気だったころの画像を拝見してると、大人の風格があるのに年齢を見たらまだ40代とかだと驚きます。
単に老けてるのと、大人の風格とはびみょ~~に違うんですよね。
びみょ~どころかすごく違う??
なぜ熱く語るかというと・・・私には無い!その大人の風格が、無い!みごとにない!
もし、その時の森光子さんか美空ひばりさんが今、ここにいるとしたら、絶対に私の方がぐんと下の妹にしか見えないかと(ほぼタメなのに)
内面は妹どころか娘やわ!
なんせ私は、姉と一緒にいたら、姉は決して老けてないのに、よく姉の「娘さん」と思われちゃうんです。
甥達と一緒の時、姉のなじみの店で買い物をしてたんですね。
その時、姉は思わず「この子(甥)は、息子やけど、こっち(私)は妹やし!娘ちゃうし!」と言ったら、店員のオバサン達は「え?娘ちゃうの?」という顔をされておられました(笑)
とうことは、甥と二人の時、私は甥のお姉ちゃんと見られてるかもなぁ、あるいは年上の恋人?
ちなみに甥は私を「おばちゃん」と呼ばないんです。
長男が生まれた時、私はまだ学生だったんです、だから周りの人が「オバチャン」では可哀想だと気を使ってくれて甥に「〇ちゃんのお姉ちゃん」と教え込んでくれてたんです。
でも甥達は「お姉ちゃん」と一回も呼んでくれず、「〇ちゃん」呼ばわり。
回りが私を呼ぶとき「〇ちゃん」と言ってたからだと思います。
だから知らない人が甥と二人でいるのを見たら、年上の恋人と思ってしまう方が確率高いかなぁ?
まるで十朱幸代さんと西城秀樹?(笑)←今朝、ワイドショーで話題になってたから言ってみました(笑)
森光子さんの「東京下町あたり」は、とても心地よい歌声で好きになりました。
まがりくねった路地に
人の心が流れ
忘れかけてたものを
誰もが不意に思い出していく
東京下町あたり
時の流れの中で
無くも笑うもはだか
何もかも人間は生きている
ただ、この曲ね、ラストのメロディーをどこかで聞いたような気がして・・・
ってことで思い出しました!
これはもうアラフィフどころか完全に50代以上でないとご存じないかと思いますが「冒険ガボテン島」ってありましたよね。
私は見た記憶がないんですが、なぜか私って、見た記憶ないドラマやアニメなのに音楽だけ知ってる事が多いんですよ。
赤ちゃんの頃から音楽才能がちょっとだけあったのかも。
神童という程ではないけれど。
そして今では普通の人(≧▽≦)
で、このガボテン島の最後のメロディー「ガ・ボ・テン島~~~」のところね、東京下町あたりの「生・き・て~いる~~」と同じであることに気づいたんですよ。
どーでもいい話ですがね(笑)
なんか、懐かしい話だらけでしたね(笑)