7代目日記 ~更なるチャレンジ編~ -25ページ目

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

2000回モーニングセミナーに向けたキャラバン活動がスタートしました
 

1月11日、群馬県倫理法人会の役員会(渋川市開催)を皮切りに、加須市で行われた埼玉県倫理法人会の役員会にも参加し、2000回モーニングセミナーのPRを行いました。群馬県では前田専任幹事と渡邉事務長がそのまま加須に同行し、天野会長や蓮実名誉顧問を含む12名の皆様と共に、大規模なPR活動となりました。

 

今後の予定として、古河市の3単会や、埼玉県内の親子会の単会を個別に訪問し、さらにPR活動を展開していきます。このようなキャラバン活動を通じて、より多くの皆様に2000回記念モーニングセミナーへの関心を高めていただきたいと考えています。

 

振り返ると、11年前、久喜市倫理法人会創立30周年を迎えた際、榎本治司会長とともにキャラバン活動を行ったことを昨日のことのように思い出します。その経験が今回のメモリアル2000回モーニングセミナーに活かされ、会員間の共通体験をさらに深める機会となればと願っています。

 

 

2000回モーニングセミナーのご案内

 

今回の記念すべきセミナーでは、丸山敏秋理事長をお迎えし、久喜市倫理法人会を41年間支えていただいた皆様、そして久喜市に在住・在勤の方々にも広くご参加いただける内容となっております。理事長の講話を通じて、倫理を基盤とした事業発展のヒントを得ていただける貴重な機会です。

会場の都合上、事前登録が必要となります。会員の皆様には事前のご登録をお願いしておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。また、ご家族やお知り合いの方々にもぜひお声がけいただき、多くの方々とこの特別な時間を共有しましょう。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

新年あけましておめでとうございます。

令和7年は、新たな挑戦と成果を目指す一年です。

 

久喜市倫理法人会では、令和7年度の決意として「白い行動旗」を目標に掲げ、モーニングセミナーで自単会平均参加者数50社50名を達成し、埼玉で一番の倫理法人会を目指しています。この取り組みは、経営者の学びの場である倫理法人会の活性化と会員企業の事業発展を目指すものです。


目標達成に向けた活動を進める中で役員それぞれが、どのようにモーニングセミナーに会員の参加を促すのか、経営者の学びの場としていかにつくりあげていくのか、会員の皆様をお迎えするのに会場の規模や設営が適正なのか。今まで当たり前と思っていたことが課題となっていき、意識と行動が変わることで会員への積極的な声がけや会場の改善など変革が進んでいます。

 

本日講話にきて頂きました津隈方面長から、モーニングセミナー参加者が確実に増えているという評価をいただきました。参加者数は着実に増加しています。

 

当たり前と思っていた行動を見直すことで、体質改善がすすみ、久喜市倫理法人会が新たなステージへ進む姿が見えています。私たちがなりたい倫理法人会の器に少しづつ近づいている感覚があります。

 

これは、会社の経営でも同じように思えます。LPガス販売業を行っていますが、いまの現状に甘んじることなく、変革を恐れず前に進む必要性を私自身が感じることができました。

 

新年だからこそ誓いを立て、実践していきましょう。

 

12月24日のモーニングセミナーでは、自単会参加者数が50社52名となり、目標として掲げてきた「50社50名」をついに達成しました。

この成果は、松本MSリーダーを中心に、役員の皆様が一丸となり声をかけ続けた結果です。前田専任幹事からも「平均50社50名の景色が見えてきた」と心強いお言葉をいただきました。


一方、会員普及についてはまだ課題が残ります。しかし、初参加の会員から「朝の学びの時間は社長として必要ですね」との声をいただき、引き続き仲間を増やしていく決意を新たにしました。


1月には津隈方面長をお迎えし、重要な講話を予定しています。この講話は、2月に控える「2000回モーニングセミナー」への準備としても大きな意味を持つものです。盛り上がりを見せる久喜市倫理法人会の姿をお見せし、さらに飛躍していきましょう。