世代を超えてつながる倫理の学び | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

久喜市倫理法人会には、社内朝礼で「職場の教養」を長く活用してくださっている企業が多くあります。会長として企業訪問を重ねる中で、長年会を支えてくださった会社が世代交代を迎え、若い跡継ぎの皆さんが新しい経営を担っている姿をよく見かけます。そうした企業の中には、「職場の教養」を通じて倫理法人会の存在は知っていても、実際の活動内容や学びについてはご存じないというケースも少なくありません。

 

 

 シンコーハウスの宇津城社長もその一人で、「倫理法人会は職場の教養を配る団体だと思っていた」と率直に話してくれました。しかし、モーニングセミナーに参加したことをきっかけに、私たちと一緒に倫理経営の学びを深め、今ではその実践を企業経営にしっかり活かしておられます。まさに、職場の教養の一歩先にある“学びと実践の場”が、倫理法人会の本質だと感じています。

 

 私はいわゆる“倫理2世”として入会しましたが、モーニングセミナーでの出会いや学びを通じ、現在は会長として活動させていただいています。会員の皆様には、新旧や立場にかかわらず、会社をより良くするための「経営の学び場」として倫理法人会を積極的に活用していただければと思っています。

 

 12月は、会員同士の交流を深めるための忘年会(20日)や、倫理の基礎を知るための会員向けオリエンテーションを予定しています。ぜひ多くの皆様にご参加いただき、次の一年に向けてともに成長していける機会にしていきましょう。