会員の絆を深める新ツール『倫理法人会アプリ』 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

10月3日・4日に開催された全国代表者大会において、新たな情報共有・活動支援ツール「倫理法人会アプリ」が発表されました。このアプリは「磨く・繋がる・楽しむ」をテーマに掲げ、会員の学びや交流をより身近で活発なものにすることを目的としています。


 主な機能としては、モーニングセミナーや各種行事の出席登録をスマートフォンで簡単に行え、参加履歴が個人ごとに記録されるようになります。また、会員証交換機能により、名刺交換のように会社名や役職、連絡先などをアプリ上でスムーズに共有でき、ビジネスや人脈づくりにも役立ちます。さらに、電話番号やメールアドレスなどの個人情報を自分で更新できるため、事務局を通さず迅速に反映される点も大きな利点です。


 まずは役職者を対象に先行利用が始まり、一般会員の皆様には12月1日から利用開始となります。10月17日には各単会に、ログイン情報通知書やアプリダウンロード用QRコードシートが送付され、会場ではアプリのカメラでQRコードを読み取ることで出席登録ができるようになります。


 このアプリの導入により、紙での手続きが減り、事務作業の効率化が進むと同時に、会員同士のつながりがさらに強まることが期待されます。デジタルの力で倫理活動がより身近で楽しく、便利なものになるよう、皆様の積極的なご活用をお願いいたします。