地域リソースを活用したビジネステーマを提示し、それに挑戦したい起業家を地域に誘致、事業化までの支援を行うプロジェクトを行っている団体があります。それは、「Next Common Lab」です。
今後100箇所を支援する計画があり、参加していく自治体は増えていくと見込まれます。
地方創生の起爆剤として、起業や就農などで地域の活力を期待しているとことがどの自治体もあるのではないかと思います。
この淡い自治体の期待が地域創生につながるかは、それぞれの地域で違うのではないでしょうか。
街を変えるのは「若者、ばか者、よそ者」です。
「若者」活躍を促せるなら、起業や就農に成果が出ていることでしょう。
「ばか者」であれば、独自のやり方で発展し地域の財産となっていることでしょう。
本来であれば、商工会の起業支援や市の新規就農の支援で「よそ者」を呼び込むのですが、
もし成果が望めないのであれば、「Next Common Lab」が行うプロジェクトに参加し、
「よそ者」である全国からの起業家を受け入れることもありなのではないでしょうか。