お客様に会いたいと思わせるには | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

お客様に会いたいと思わせたい。

営業職をしている方なら、思う方が多いだろう。

先日の春日部法人会の印象力アカデミーで学んできました。

かなり、勉強になりましたので,まとめておきます。

 

「また会いたい」と思わせる人の印象は

  • 話の聞く姿勢が良い
  • 相づちが心地よい
  • 相手の話を聞いて信頼できそう
  • 一生懸命聞いてくれる印象
です。
 
つまり 「聞いている」が伝わっている人と言うことです。
 
ここで大事なのは ”伝わっている”ということです。
 
伝わっていること?
それは、ちゃんと聞いている姿勢を相手に伝えられるかです。
 
まずは、ちゃんと人の話を聞こうという姿勢です。←中身が大事です。
そして、それがノンバーバル(非言語コミュニケーション)
つまり、見た目でその様子が伝わることが重要です。
 
また、聞くにも聞く内容によってその好感度が違うようです。
 
人の行動原則は、
 
思う、感じる⇒考える⇒行動⇒結果
 
です。
 
仮にラーメンを食べたいの行動パターン例
 
  1. お腹がすいた (思う、感じる)
  2. ラーメンが食べたい(考える)
  3. ラーメン屋さんに行く(行動)
  4. ラーメンを食べた(結果)
 
このようになるのですが
1~4の行動パターンのときに
4の結果を質問するとまた会いたいという気持ちは薄いのですが
3→1に質問対象を変えると、理解しているとかまた会いたいとなるそうです。
 
なるほど、質問の内容は大切ですね。