昨年の9月8日に2020年の東京オリンピック開催が決まった。
そのおかげで私は講演会のオファーをだすことになった。
プレゼンをした滝川クリスタルさんだ。
手紙を書け!!の先輩アドバイスに手紙を書き
事務所に連絡し、その時にFAXで手紙を流すつもりだった。
早速事務所に電話すると、
「講演会はやってません」 とあっさり断られた。
簡単に撃沈である。
それも当然であろう、当時注目を浴びていた滝川クリスタルさん
様々なオファーが来ていたことだろうし、講演会を受けてないのであれば
そんな対応なのだろう。
ブログを隅々まで読み、一晩考えてつくった文章が無駄になった(笑)
それから一年の間に地元の先輩から、
「久喜はオリンピックのキャンプ誘致をやんないのか?」
なる声があった。
地元では有名人?オリンピックやWBC サッカーWカップに
毎回いき、青年部のパブリックビューイングでつくった
日の丸をそれぞれの会場に張ってきた人物だ。
「たしかに,東京に近いし、圏央道ができるから
アクセスもよくなるし良いですね。」
と答えた。
きっと日本はこのまま人口が減っていき、2060年くらいまでは
人口減少が止まらないのではないだろうか。
そんなことを考えると、日本の21世紀前半の山場なのかもしれません。
この山場を久喜市が取り入れるか取り入れないかでは、
経済的、文化的に大きく違うのではないかと考えています。
しかし、同調する声がまだまだなのが実感です。
平沢健一郎の力は、まだまだたいしたことありません(笑)
これからもっと声を上げていきたいと思います。