参議員 古川俊治 NEWS LETTERを読んで | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

参議員議員 古川俊治先生より NEWS LETTER VOL18

をいただきました。

最終ページに 「特定生殖補助医療」法案について

書かれていました。


自民党の政務調査会「生殖補助医療に関するプロジェクトチーム」

で、第三者が関与する生殖補助医療に関する法案を

つくられているそうです。


その中で驚きだったのが、 この記事

”特に、晩婚化の影響で、不妊治療に入る女性の年齢が急上昇

していますが、40歳を超えた不妊女性が自分の卵子を用いて

子供を得るに至る可能性は数%に過ぎず、年齢を経るごとに

その可能性は小さくなります。”


以前、ある方から言われました。

「私のまわりでバリバリ働いているキャリアウーマンは

40過ぎても子供が普通に産めると思っています。

しかし、そうじゃないことを誰かがアナウンス

してくれなければいけないんじゃないでしょうか。」


この言葉を聞いたときから、結婚を悩んでいる人には

できるだけ早く結婚するように勧めるようにしました。

自分自身、30歳になってから結婚しているので、

妻にはいつも”あなただって遅いくせに”と言われますが

そういう問題ではないと思います。


不妊で悩む方が多い中、お節介な一言でその数を減らせるなら

良いのではないのでしょうか。