参議員議員 古川俊治先生より NEWS LETTER VOL18
をいただきました。
最終ページに 「特定生殖補助医療」法案について
書かれていました。
自民党の政務調査会「生殖補助医療に関するプロジェクトチーム」
で、第三者が関与する生殖補助医療に関する法案を
つくられているそうです。
その中で驚きだったのが、 この記事
”特に、晩婚化の影響で、不妊治療に入る女性の年齢が急上昇
していますが、40歳を超えた不妊女性が自分の卵子を用いて
子供を得るに至る可能性は数%に過ぎず、年齢を経るごとに
その可能性は小さくなります。”
以前、ある方から言われました。
「私のまわりでバリバリ働いているキャリアウーマンは
40過ぎても子供が普通に産めると思っています。
しかし、そうじゃないことを誰かがアナウンス
してくれなければいけないんじゃないでしょうか。」
この言葉を聞いたときから、結婚を悩んでいる人には
できるだけ早く結婚するように勧めるようにしました。
自分自身、30歳になってから結婚しているので、
妻にはいつも”あなただって遅いくせに”と言われますが
そういう問題ではないと思います。
不妊で悩む方が多い中、お節介な一言でその数を減らせるなら
良いのではないのでしょうか。