商店街で買い物をすると、福引の券がもらえ
あやめ会館に行くと、福引が出来るシステムになっています。
平澤商店では、協賛させて頂いて商店賞の賞品をだしています。
さて、わたしの子供たちが毎年この福引の券をもって
毎年ひいています。
うえのお兄ちゃんと下の娘とふたりで仲良く福引に行きました。
お兄ちゃんは5回、妹は4回 まわします。
お兄ちゃんが先に回すと
赤いタマが コロン コロン と5こ出てきました。
赤玉賞 ・・・ おかしがもらえますが、 一番低い賞です。
そして 妹が回すと
赤いタマの中に一個だけ紫色のタマが混じっていました。
紫色のタマは、上から数えて3番目の商店賞です。
商店賞は、さらにクジをひいて、それぞれのお店から協賛いただいた
賞品になります。
娘がひくと 3000円相当の賞品をゲットしました。
その賞品をお兄ちゃんが妻に見せようとはしゃいでいるところに
私が水を差してしまいました。
「それはお兄ちゃんのじゃないよ。妹のでしょ」
お兄ちゃんのプライドを傷つけてしまいました。
妹が当たり、自分が当たらないお兄ちゃん。
その前に、電気屋さんで買い物をしてきたお爺ちゃんに会いました。
たくさんの福引の券を孫の二人に手渡すと
さいど、あやめ会館に走っていきます。
今度は引ける数が増え、お兄ちゃん15回 妹15回です。
意気込んで、回すお兄ちゃん。
コロン コロンと出てくる赤玉の中に一個緑色のタマが出ました。
緑色 ・・・・ ジュースやお醤油がもらえる下から2番目の賞です。
喜んでジュースを選んでいると、
” カラン カラン ” と隣で当たりを知らせる鐘の音が鳴ります。
みると、妹がまたまた商店賞を当てていました。
くじを引き 今度は5000円相当の賞品です。
妹は、商店賞 2本 とジュースを獲得し
お兄ちゃんは、ジュース1本。プライドは崩れ落ちます。
心配して見に来た妻に、涙目で
”券ないの?”
抱きつきながら、訴えるお兄ちゃん。
今日は福引2日目 お兄ちゃんのリベンジはあるのか?