開催されました。
会場には既に多くの人たちが駆けつけていました。
ちょうどこの日に東京オリンピック2020年開催が決まったタイミング
川内選手の口から
”オリンピックを目指します” と発言を期待をしながら
入ってきました。
しかしながら、本人は不本意なレースだったのでしょう。
アジア大会を目指すと言ってました。
子供達も連れていったので、記念撮影です。
川内選手は東京マラソンで注目され、
今回の世界陸上では、日本の注目選手のひとりとして
扱われていました。
いまや、久喜市民だけでなく日本の期待を背負う選手になっています。
本人への期待はふくらむばかりですが
みんなの期待とレースの結果のジレンマに立たされているのかも
しれません。
今後の川内選手の活躍を期待すると共に
多くの市民に夢と希望を与えて頂きたいです。
(番外編 平澤健一郎 世界選手権報告会)
モスクワの女子マラソンの観客の服装をみていて
モスクワは暑い。
半袖、短パン オッケー と家を出る直前で
厚手のジャケットや長袖の服をおいていきました。
日本の厚さ対策のため、アロハを着る判断をしました。
しかし、モスクワへの8時間
エアロフロートの飛行機はエアコン効き過ぎか!?
震える想いをしました。
毛布にくるまりながら、なんとかモスクワに着くと
予想通り、暖かかったのですが
冷え切った体が暖まる前に、次の目的地
サンクトペテルブルクに出発です。
サンクトペテルブルクから北に飛行機で1時間30分
モスクワから北西に700㎞のここは
さすがに寒い 温かくても日本の秋の気候
空港に着くなり、急いでカバンからありったけの
長袖をだしました。もちろん、薄手でしたが・・・
教訓 ヨーロッパに行く時は必ず防寒対策をしましょう。
たしか、新婚旅行でのミラノでも同じ間違いした気がします。