目から鱗 あがり症克服講座 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

ユウスケのお店に整体にいくと

「平澤さん 来てください。」と誘われたのが

あがり症克服講座

「美人講師きますよ」 のだめ押しに

OBながらノコノコと行くことになりました。


今まで、人前でおはなしする機会に恵まれた私ですので

人前で話をすることは苦ではないのですが

やはり緊張する時は、緊張します。

最近では、地元の小学校のPTA総会

来賓で行くと、なんと前列中央に私の妻が陣取っていました。

私が話そうとすると、鼻で笑って目を背けた冷ややかな視線は

全否定されたような感覚で、久しぶりにスピーチ最悪でした。


そんなこともあり、

いくら経験が多いからって言っても、あがらないと言うことはないので

興味津々で行きました。


7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-勉強会


今回いらしたのはヴィゴラスマインドの金光サリィ先生です。

スピーチの本番に近づくと人は緊張します。

今までのあがり症克服は、その緊張を和らげて平常心に

近づけることでした。

しかし、サリィ先生は

緊張をアゲアゲにしてください。という逆アプローチです。

緊張というイメージだとマイナスイメージですが

緊張を英訳するとテンションです。

テンションはプラスイメージですから、アゲアゲにして

スピーチを楽しむのがいいと言うのです。


つまり,この手法は過去のマイナスイメージを

書き換えすることでプラスイメージで

スピーチしましょうという手法です。


最初は半信半疑でしたが

サリィ先生の話を聞いていく内に目から鱗の話が

でてきました。


魔法の言葉① スピーチの後には 「もうおわっちゃった」

魔法の言葉② スピーチの後には反省するのではなく

          「楽しかった」という。


タブーワードをつくり、使わないようにするもの必要です。

魔法の態度   自信を持った姿勢をつくりましょう。・・・春日ポーズ

三日坊主克服法

      「~しなければいけない」 から 「~したいなぁ 」 にする


セルフイメージの書き換え

自分のセルフイメージは、書き換えることで自分の行動は変えられる。

読書が嫌いという人は、読書が嫌いだと思い込んでいるから

読書しないだけで、べつに読書をしたっていい。

結局、読書嫌いというイメージが手に本を取らせないだけ。

だから、読書が好きとセルフイメージを書き換えれば

自然と本を手に取るようになる。


セルフイメージを書き換えるコツは、

朝起きる時と寝る時に頭の中の無意識の層の扉が開くそうです。

その時に自分の書き換えたいイメージを(例:読書がすき)

唱えるとできる。


絵の魔法  自分のスピーチの場面を絵で描きます。

        その時に、日付 場所 自分の表情 

        観客 観客の表情

        その時に自分や観客が思ったことを書き加えると

        気持ちがどんどんと安定し、楽しくなってきます。

        スピーチする場面が楽しみになります。


真っ白にならない方法
  
        頭が真っ黒だから真っ白になる。  
   
        最初から真っ白だったら、真っ黒にならない。


        スピーチをする時にスピーチの文をおぼえて準備して

        望みます。その時は頭が真っ黒な状態。

        スピーチをする時はキーワードを抑える程度にして

        何も考えず話をはじめましょう。

        会話を楽しむようにスピーチをすることが一番にいいです。

        「えー」 とか 「あー」 とかは間合いをとっているので

        気にせず言っていいそうです。


よく眠れ、早起きできる魔法の言葉

       寝る時には、 「よかった」 といって寝ましょう。

       朝起きる時には 「よく寝た」 といって起きましょう。 


日頃からプラスの言葉でプラスイメージをつくって行くことが大切ですね