何のために仕事をしてますか。
内閣府の若者意識調査(2012年度 子ども・若者白書)では、
「収入を得るため」が63.4%が
「自分の生活のため」が51.0% と
2つの回答が半数以上を占めます。
「自分の夢や希望を叶えるため」が15.0%
「家族の生活のため」が12.6%
「仕事を通して達成感や生きがいを得るため」が11.3%です。
そのため、若者の働かない理由の1割は「働くのがいやだから」 だそうです。
こんな世の中で、少し前に「日本で一番大切にしたい会社」という本が
ベストセラーになりました。
その一節にこのような文がありました。
幸福とは
① 人に愛されること
② 人にほめられること
③ 人に役に立つこと
④ 人に必要とされること
です。
②~④の3つの幸福は働くことから得られるのです。
たしかに、子ども達が喜んでお手伝いをしてくれる様子を見ると
よくわかります。
社是で、「世のため 人のために よい会社を創りましょう」
と掲げています。
この社是には多くの意味を持たせていますが
その一つは、
”人のため” = ”平澤商店で働くひとのため”
”よい会社を”=”幸せを感じられる会社を”
”創りましょう”=”社員自ら創りましょう。”
社是は掲げてるだけでも、唱和するだけでも意味がありません。
私たちが実践していくことで、”働きは最上の喜び”になる時が
やってくるのです。
※ 平澤商店の給与明細書の裏に印刷します。