熱意 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

確かに最近の理事会をみていても


なんだか、本気で企画をつくってプレゼンをしてくる理事さん


いないよなぁ~。


ちょっと言われるとすぐに企画は変わるし、企画をプレゼンするどころか


みんなの意見をそのまま受け入れて、気づけばつまらない企画書で


本気でやる意志があるのか疑いたくもなります。


先月の理事会でも”熱意”がないと、ついつい行ってしまった自分がいました。


俺がいるから、きっとダメなんだろうと自問自答をして随分経つ気がします。



何で本気で自分の企画をプレゼンできないのでしょうか?


JCの企画書を見ると、企画書を立案した背景が書かれています。


ここをみると、企画者がどのような視点で社会を捉え、どのようなことが問題で


それに取り組む必要性があるのか ・・・ なんてことが書いてあります。


というか、書いていて欲しいのです。



久喜JCではよく”委員長のやりたいことをやればいいんだ。”


なんて言われますが


多くのメンバーを見ていると、少々意味をはき違えている場合が


多いように思われます。


自分の好きな人を講演会で呼んでみたり、


スポーツが好きだからと、”メンバーのためになるの?”のような


首をかしげる企画もでたりします。


やりたいこと=自分好きなこと 


そうじゃないと思います。


みんな(メンバー 社会)のためになるからこそ、


”やりたいとこと”になるんだと思います。


社会性の欠如なのでしょうか(涙)



今月の理事会は今日です。どんなことがでてくるのでしょう。