9月 18日 あやめ会館
総務広報委員会 今年2回目の勉強会が開催されました。
発端は、うちの社員にやる気を起こすにはどうしたら良いんでしょう?
という副委員長の悩みからであった。
それなら、うちも同じ悩みが・・・
ということで、社員がやる気になるコーチングをやろうと
(株)リンクスビジネスラトボリーの山田主規氏に来て頂くことになりました。
まず第一声
「あなたの元気レベルは?」
山田氏 「10段階で当てはまるレベルに手を挙げてください!!」
内心どこに手を挙げるか・・・というかどこに手を挙げるとウケるか
考えていていました。
ちなみに、堀部部長 ・・・ 3 関東大会で騒ぎ疲れ気味
7代目 ・・・不覚にも普通な 5
最高レベルの8は、ゆーすけと松﨑副部長
・・・・ ゆーすけはともかく、松﨑副部長はJCの理事長
モチベーションが違います。
まずは、自分を知ることが大切です。
そして、ティーチングとコーチングの違いを勉強します。
今までどれほど私たちのなかでティーチングが多かったか痛感します。
ちなみに松﨑副部長から、私がター君に接する方法が
”スーパーティーチング”とのご指摘を頂きました。
ター君本人は、決してティーチングなどと思ってはいなくパワハラだと
認識していることでしょうが・・・・
耳を傾けることが7割のコーチングにあって
人の話を素直に聞くと言うことはどれほど難しいことでしょう。
「わかっているけれども、できてないと自覚する心の痛みを感じます。」
そんな訳でトレーニングです。
荒井副部長と組んで行いました。
7代目が荒井副部長へコーチングを行いました。
しかし、荒井副部長の応対がなんか変です。
それは必ず話す前段に 「正しいかわからないけれども・・・」
とか 「考えに反しているかもしれないけれども・・」
とか言うのです。
つまり、私はコーチングしているようで答えを誘導するような問いかけを
していたようです。
素直に人の話を聞くのは、本当難しいです。


