あなたの元気レベルは? インセプション~相手の心に火をつけろ~ | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

9月 18日 あやめ会館


総務広報委員会 今年2回目の勉強会が開催されました。


発端は、うちの社員にやる気を起こすにはどうしたら良いんでしょう?


という副委員長の悩みからであった。



それなら、うちも同じ悩みが・・・


ということで、社員がやる気になるコーチングをやろうと


(株)リンクスビジネスラトボリーの山田主規氏に来て頂くことになりました。






7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-鎌田委員


まず第一声


「あなたの元気レベルは?」


山田氏 「10段階で当てはまるレベルに手を挙げてください!!」


内心どこに手を挙げるか・・・というかどこに手を挙げるとウケるか


考えていていました。


7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-堀部部長


ちなみに、堀部部長 ・・・ 3  関東大会で騒ぎ疲れ気味


7代目 ・・・不覚にも普通な 5


最高レベルの8は、ゆーすけと松﨑副部長 


・・・・ ゆーすけはともかく、松﨑副部長はJCの理事長 


モチベーションが違います。




まずは、自分を知ることが大切です。


そして、ティーチングとコーチングの違いを勉強します。


今までどれほど私たちのなかでティーチングが多かったか痛感します。


ちなみに松﨑副部長から、私がター君に接する方法が


”スーパーティーチング”とのご指摘を頂きました。


ター君本人は、決してティーチングなどと思ってはいなくパワハラだと


認識していることでしょうが・・・・



耳を傾けることが7割のコーチングにあって


人の話を素直に聞くと言うことはどれほど難しいことでしょう。


「わかっているけれども、できてないと自覚する心の痛みを感じます。」



7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-インセプション


そんな訳でトレーニングです。


荒井副部長と組んで行いました。


7代目が荒井副部長へコーチングを行いました。


しかし、荒井副部長の応対がなんか変です。


それは必ず話す前段に 「正しいかわからないけれども・・・」


とか 「考えに反しているかもしれないけれども・・」


とか言うのです。


つまり、私はコーチングしているようで答えを誘導するような問いかけを


していたようです。


素直に人の話を聞くのは、本当難しいです。