先日、岩国にオスプレイがきて 反対する市民が
多く集まった報道がずいぶん流れていましたね。
深夜のあるTBSのラジオ番組で
1/3 は岩国市民らしいが
2/3 は反対の団体だと言っていました。
まぁ、そうでしょうね。旗の団体を見るといつものところですね。
しかし、オスプレイは人気ないですね。
野田総理がオスプレイの配備について
「配備自体は米国政府の方針だ。どうしろ、こうしろという話ではない」
と発言した。
感情的には国民の気持ちを逆なでしましたが、
私は、野田総理の行っていることは現実的に正しいとと思いました。
こんなに中国の脅威をひしひしと感じる時代に
東アジアを守る意志を示している米国。
自分から国を守ろうとしない日本に対し
守ってあげている米国はオスプレイの配備でガタガタ言うなよと
思うのが普通ではなかろうか?
オスプレイの配備に事前に日本に打診しているのに
対応していない日本政府に問題が多いと思いますが・・・
この問題でよく日本と米国との関係が対等というが、
集団的自衛権を認めず国防が米国におんぶにだっこの日本が
なにが対等と言えるのであろうか。
まずは、自分の国を自分で守ることをすれば、
米国の配備についてゴタゴタすることもないのでしょう。
やっぱり、憲法改正しないといけませんね。
でも、オスプレイを反対している団体は、
憲法改正も反対するのでしょうね。