オスプレイに思う | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

先日、岩国にオスプレイがきて 反対する市民が


多く集まった報道がずいぶん流れていましたね。


深夜のあるTBSのラジオ番組で


1/3 は岩国市民らしいが


2/3 は反対の団体だと言っていました。



まぁ、そうでしょうね。旗の団体を見るといつものところですね。



しかし、オスプレイは人気ないですね。


野田総理がオスプレイの配備について


「配備自体は米国政府の方針だ。どうしろ、こうしろという話ではない」


と発言した。


感情的には国民の気持ちを逆なでしましたが、


私は、野田総理の行っていることは現実的に正しいとと思いました。


こんなに中国の脅威をひしひしと感じる時代に


東アジアを守る意志を示している米国。


自分から国を守ろうとしない日本に対し


守ってあげている米国はオスプレイの配備でガタガタ言うなよと


思うのが普通ではなかろうか?



オスプレイの配備に事前に日本に打診しているのに


対応していない日本政府に問題が多いと思いますが・・・



この問題でよく日本と米国との関係が対等というが、


集団的自衛権を認めず国防が米国におんぶにだっこの日本が


なにが対等と言えるのであろうか。



まずは、自分の国を自分で守ることをすれば、


米国の配備についてゴタゴタすることもないのでしょう。


やっぱり、憲法改正しないといけませんね。


でも、オスプレイを反対している団体は、


憲法改正も反対するのでしょうね。