社是をつくる | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

念願の?社是をつくりました。


うちの会社は、江戸の末期からあります。


古くは茶問屋、途中バス屋、最近は荒物屋、今はガス屋


こんな流れの中で、社訓というのがありませんでした。


(もしかしたら、どこかで途絶えたのかも)



この間、JCのスタッフ終了後 ご飯を食べている時に


7代目 「会社に社訓や社是ある?」


と聞くと、ほとんどの会社にはなかった。


少々、”社訓や社是が無くったって業績関係ない”という


数名の空気は感じましたが・・・。




本気で、社是をつくろうとしたのは関東地区協議会の出向した時でした。


委員会の全体会議で、当時の担当の鴨志田副会長から


「社是、社訓がある会社は?」


と手を挙げて、社訓をもつ事の必要性を聞いてからだと思います。


その後、塚本副会長にいろいろと経営について指導も頂き


日に日に、2009年度中に社訓・社是をつくろうと思っていました。


自分の心のマニュフェストは、遅れて今になって実現。



社員のみんなに、社是考えているんだと発表すると


笑顔で受け入れて頂きました。


毎朝 朝礼で唱和しています。


JCや青年部で様々な宣言を唱和しています。


唱和するだけでは会社はよくなりなせんが、


社員一丸となって目標に取り組む組織に変われば


社員にも会社にも地域にも大きな変化が生まれると思います。