智辯和歌山の高島監督が鷲宮高校にやってきました。
講演会です。
甲子園の超名門校の智辯和歌山です。
その監督の講演会です。
話を聞いていて、やっぱり練習量だよなぁ
なんて思っちゃいました。
学生時代剣道をやっていたのですが、
中学の時には地区大会止まりのチームの補欠
一念発起し県内でもそこそこの高校に入学します。
練習量は、一日2~3時間。練習の質が高かったのか
県大会で3位。関東大会まで出場しました。
自分なりにやった気がしていましたが、社会に出てみて
全国大会に出てくる人は、もっとすごい練習をしていたり
影で自主練習をしているのを知り
もっと違う世界があった事を知りました。
「天才!成功する人の法則」 を読んで
これを中学生くらいの時に読んでおけばと思ったくらいです。
天才と呼ばれるには、最低1万時間の練習が必要なようですが
卓球の愛ちゃんは、ロンドン五輪の時には練習時間が2万時間を
達するそうです。そんな愛ちゃんが金メダルを取れるのか
私の中では興味のある話です。
それに比べて、自分は・・・・・
仕事の練習時間というのは、やっぱり必要なんだろうなぁ
と悩んでしまいます。
また、選手との意思の疎通の必要性を説かれていました。
自分の会社に置き換えてみると、どれほど意思疎通が出来ているのか
更に悩んでしまいます。
ここ最近、ミーティングをする機会を増やしたのですが・・・・
やはり、私の考えをみんなに知って頂く機会。必要だなぁ。
人材育成 とは、 やる気のあるようにする。
心が痛くなりました。
