智辯和歌山 高島監督講演会 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

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7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

智辯和歌山の高島監督が鷲宮高校にやってきました。

講演会です。

甲子園の超名門校の智辯和歌山です。

その監督の講演会です。

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-高島監督


話を聞いていて、やっぱり練習量だよなぁ

なんて思っちゃいました。


学生時代剣道をやっていたのですが、

中学の時には地区大会止まりのチームの補欠 

一念発起し県内でもそこそこの高校に入学します。

練習量は、一日2~3時間。練習の質が高かったのか

県大会で3位。関東大会まで出場しました。

自分なりにやった気がしていましたが、社会に出てみて

全国大会に出てくる人は、もっとすごい練習をしていたり

影で自主練習をしているのを知り

もっと違う世界があった事を知りました。

「天才!成功する人の法則」 を読んで

これを中学生くらいの時に読んでおけばと思ったくらいです。

天才と呼ばれるには、最低1万時間の練習が必要なようですが

卓球の愛ちゃんは、ロンドン五輪の時には練習時間が2万時間を

達するそうです。そんな愛ちゃんが金メダルを取れるのか

私の中では興味のある話です。

それに比べて、自分は・・・・・

仕事の練習時間というのは、やっぱり必要なんだろうなぁ 

と悩んでしまいます。


また、選手との意思の疎通の必要性を説かれていました。

自分の会社に置き換えてみると、どれほど意思疎通が出来ているのか

更に悩んでしまいます。

ここ最近、ミーティングをする機会を増やしたのですが・・・・

やはり、私の考えをみんなに知って頂く機会。必要だなぁ。


人材育成 とは、 やる気のあるようにする。

心が痛くなりました。