まちづくりの事業は・・・ | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

じゃがいもコンペの帰りに久喜JCは焼肉屋 南大門で

懇親会を行いました。


トミーと尾崎 ・・・ 来年の会員大会の中心的な役割の二人から

「まちづくり 何をやれば良いんでしょうか?」

と質問されました。

つまり、”会員大会でどんな事業をやればいいのか?”という

質問でした。


今、会員大会の事業を何をするか考えている彼らには、

どんな事業をする事が良いのかというのが最大の関心事です。


私も彼らのリクエストに答えてあげるなら

簡単に、公開討論会やればとかキャンドルナイトやればとか

言ってあげれば良かったのでしょう。


しかし、どこかでやっている事業が良いから

それを簡単にコピペするようなことはしたくないし、

会員大会をやるからって、どこにでもあるような

とってつけた事業をするなんて手法は馬鹿げていると常々思っています。


だから、私のまちづくり・・・人の絆の再生  のことを話しました。

聞いているふりして”そこじゃないんだよ”と思っている二人に

あえて、

7代目 「まちづくりは、JCを1回離れて考えて

      そして、JCを利用してまちづくりをするんだよ。」

なんて概念的なアドバイスをし


更に、会員大会では出来ない手法として

久喜市の実例をだしました。

”行政マンは、コンサルタントを雇い委託し 市民参加の名目で

 市民にワークショップを開かせ意見は出させるものの

 結局は行政マンとコンサルタントがやりやすいように

 まとめているんだろうね。

 だから、久喜JCはもっと久喜市から信頼を得て

 コンサルタントがやっている役目をやって久喜市から請け負った

 方が良いのではない?

 そうすれば、本当に市民の声を吸い上げた政策を市に提案できるし
 
 全国画一的なまちづくりではなく、おらがまちのまちづくりできるんじゃない”

なんて、熱く語ってしまいました。


当然、二人のニーズなんかに合っているわけもなく

私の話が終わった後に、トミーは即座に隣に座っているまーくんに

「まちづくり 何をやれば良いんでしょうか?」

と同じ質問をしていました。(涙)


社会のニーズがあるから、まちづくりの事業があるんだけれども

そのニーズも調べもしないのに・・・なんて思いますが。

私も二人のニーズに応えてないから同罪なのでしょうね。



彼らも多くの経験をした後に、私の言いたい事もいつかわかると

信じてます。