JCに入ると、仕事場と家の往復から
JCルームの往復がプラスオンします。
一生懸命JCをやっていると、ふとこのままで仕事大丈夫なのか
なんて思う時期が、少なくとも1回は訪れるのではないでしょうか。
久喜JCは埼玉ブロック協議会の会員大会を来年主管することもあり
そんな、ふと我に返るひとが増加するのではないかと見てます。
だからこそ、この人を呼んできました。
(社)真岡青年会議所 塚本貴士君
2008年度 日本JCの日本型経営探求委員会の委員長です。
リーマンショックでも順調に事業を行っている会社を
日本中回ってきた彼。
そんな塚本君に、JCをすると会社経営だってうまくいくんだ。
そんなセミナーをお願いしました。
塚本君 「経営とはなんですか?」
と塾生に問いかけました。
何だろう?とざわざわするなかで
経営とはこんなことではないでしょうかと話し始めたのは
下記のような事でした。
経 ① 目的 夢 使命感
② 構想を練る
営 ③ 実行する
④ 成果を上げる
みんなは、日頃は営の部分つまり”管理”を一生懸命やっているけれども
本当は、経の部分も必要じゃないのか。
とくに、人口減少がはじまり
右肩上がりの親世代のように頑張れば何とかなる時代と違い、
儲けたくても儲けられない時代に生きている私達には衝撃でした。
今の良い会社はこんな会社
①変化
②儲ける
③永続
儲けは絶対必要だけれども、永続するためには
コストダウンだけでは永続できない。
経営を理解し、志を実現する事が大切ですと力説されていました。
塾生によくわかる解説に、みんな目から鱗だったのではないでしょうか。
そして、良いリーダーとして必要なのは
才覚と器量
才覚は、勉強すれば出来るけれども
器量をつけるには、多くのジャッジと多くの失敗が必要です。
しかし、失敗を自分の会社で多くする事は出来ませんので
それは、JCで経験するのです。
振り返れば、私のJCライフ。決断と失敗だらけ。
俺って良い線行っている?・・・・
懇親会まで参加頂いた塚本貴士君。
懇親会でも経験の浅い塾生に様々な事をご指導頂きました。
ありがとうございました。
なんで俺たちJCやっているんだろう と言う時には
塚本貴士君に講演して頂くとJCをやる意味がよくわかります。
お勧めです。

