第4回塾 会社もよくなるJC活動 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

JCに入ると、仕事場と家の往復から


JCルームの往復がプラスオンします。


一生懸命JCをやっていると、ふとこのままで仕事大丈夫なのか


なんて思う時期が、少なくとも1回は訪れるのではないでしょうか。


久喜JCは埼玉ブロック協議会の会員大会を来年主管することもあり


そんな、ふと我に返るひとが増加するのではないかと見てます。



だからこそ、この人を呼んできました。


(社)真岡青年会議所 塚本貴士君


2008年度 日本JCの日本型経営探求委員会の委員長です。



7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-塚本貴士君


リーマンショックでも順調に事業を行っている会社を


日本中回ってきた彼。


そんな塚本君に、JCをすると会社経営だってうまくいくんだ。


そんなセミナーをお願いしました。



塚本君 「経営とはなんですか?」


と塾生に問いかけました。


何だろう?とざわざわするなかで


経営とはこんなことではないでしょうかと話し始めたのは


下記のような事でした。



経 ① 目的 夢 使命感

   ② 構想を練る


営 ③ 実行する

   ④ 成果を上げる


みんなは、日頃は営の部分つまり”管理”を一生懸命やっているけれども


本当は、経の部分も必要じゃないのか。



とくに、人口減少がはじまり


右肩上がりの親世代のように頑張れば何とかなる時代と違い、


儲けたくても儲けられない時代に生きている私達には衝撃でした。



7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-第4回塾


今の良い会社はこんな会社


①変化


②儲ける


③永続


儲けは絶対必要だけれども、永続するためには


コストダウンだけでは永続できない。


経営を理解し、志を実現する事が大切ですと力説されていました。


塾生によくわかる解説に、みんな目から鱗だったのではないでしょうか。



そして、良いリーダーとして必要なのは


才覚と器量


才覚は、勉強すれば出来るけれども


器量をつけるには、多くのジャッジと多くの失敗が必要です。


しかし、失敗を自分の会社で多くする事は出来ませんので


それは、JCで経験するのです。



振り返れば、私のJCライフ。決断と失敗だらけ。


俺って良い線行っている?・・・・



懇親会まで参加頂いた塚本貴士君。


懇親会でも経験の浅い塾生に様々な事をご指導頂きました。


ありがとうございました。



なんで俺たちJCやっているんだろう と言う時には


塚本貴士君に講演して頂くとJCをやる意味がよくわかります。


お勧めです。