会員大会のアトミックフォーラムの会場に入ると
なんと 北上JCの菊地君が会場に来ていました。
この菊地君、釜石市のボランティアセンターで頑張ってるJCメンバーです。
埼玉ブロック協議会が復興支援で炊き出し行く時に
コーディネートして頂いている人物です。
とりあえず、記念撮影!!
撮影 ター副副理事長
こらぁ~ ピンぼけじゃないかぁ。 意図的だろうか ター副理事長。
菊地君の横でアトミック フォーラムをみました。
被災地で必要なことは埼玉に伝わっていないんだろうなぁと思い、
菊地君に聞いてみました。
7代目 「 いま被災地でひつようなことは? 」
菊地 君 「 仕事 」
そうだよなぁ、自立するには仕事必要です。
ついでに聞いてみました。
7代目「シニアで仕事を斡旋しようとやっているけれどもどうなの?」
菊地君 「現地の人に伝わらないとねぇ~」
うちで一人なら雇えるけど・・・どう? なんて聞いてもみました。
確かに仕事がないから自立できないし、仮設住宅で炊き出し必要だけれども
来年度の被災地支援 = 炊き出し みたいな安易な考え
どうなんでしょう。
直球でいきたいよねぇ。
フォーラムの最後に、生々しい津波の映像が流れました。
ふと隣で見ている菊地君の目には
津波の映像が、私が感じるよりも痛みをもって映っているのかなぁ
なんて思ってしまいました。
どんだけ被災者の苦しみは深いのか。
俺たちの 想像を絶するんだろうなぁ 。
