あきれる 東京電力 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

本日、同業者の勉強会で


ハイブリット給湯器の販売事例の発表をさせて頂きました。


3月11日以降 節電意識をみんなもっているから頑張ろう!!


と発表させて頂きました。



そのなかで、カインズホームのように


消費電力の高いIHやエコキュートを積極的に販売するのは


いかがなものでしょう。


頑張って、節電している人たちを馬鹿にしています。


なんて言ったら



他の方が


「ケーズデンキは、3月11日以降すぐにオール電化を販売していくと


発表しています。」 とお話し頂いたり


「3月11日以降でも、オール電化は着実に販売を伸ばしている。」


と報告があったり



みんなが節電しているのに、消費電力の高い商品をあえて売っていく


姿勢。社会的にどうなのでしょう。



自分のお店で少しでも節電と思って店内の照明を切っているのが


馬鹿らしくなるくらいです。



そのだめ押しが、計画停電の時のお話です。


計画停電で停電にならない地域というのがありました。


被災地の物資を作っている工場や交通網などその地域を


計画停電になると社会的にダメージが大きいという理由です。



ところが、あるオール電化マンションの住人のお話ですと


マンション全体がオール電化だからという理由で、


計画停電を免れたマンションがあるというお話を聞きました。




それないんじゃない東京電力。