本日、同業者の勉強会で
ハイブリット給湯器の販売事例の発表をさせて頂きました。
3月11日以降 節電意識をみんなもっているから頑張ろう!!
と発表させて頂きました。
そのなかで、カインズホームのように
消費電力の高いIHやエコキュートを積極的に販売するのは
いかがなものでしょう。
頑張って、節電している人たちを馬鹿にしています。
なんて言ったら
他の方が
「ケーズデンキは、3月11日以降すぐにオール電化を販売していくと
発表しています。」 とお話し頂いたり
「3月11日以降でも、オール電化は着実に販売を伸ばしている。」
と報告があったり
みんなが節電しているのに、消費電力の高い商品をあえて売っていく
姿勢。社会的にどうなのでしょう。
自分のお店で少しでも節電と思って店内の照明を切っているのが
馬鹿らしくなるくらいです。
そのだめ押しが、計画停電の時のお話です。
計画停電で停電にならない地域というのがありました。
被災地の物資を作っている工場や交通網などその地域を
計画停電になると社会的にダメージが大きいという理由です。
ところが、あるオール電化マンションの住人のお話ですと
マンション全体がオール電化だからという理由で、
計画停電を免れたマンションがあるというお話を聞きました。
それないんじゃない東京電力。