” 遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。 ”
二宮尊徳の言葉である。
先日、仲間と話していると 子供手当が話題になった
「子供手当が無くなって、かみさん怒っています!!」
子供手当も、最初はいらないなんて思っていましたが
やっぱり懐に入るとありがたいし、無くなると思うと何で
なんて思ってしまいます。
ニュースで、赤字国債発行法案のことが出ていました。
参議院に26日、赤字国債発行法案を通過する予定だそうです。
赤字国債は、国が一般会計の赤字補填のために発行する国債をいいます。
つまり、国は借金を返済できないから、借金の借金をする法案なのです。
そんなことを考えると、政府のお財布は大変なことになっていることに
気づきます。
子供手当欲しいと言って、将来につけを残すのか。
それとも、ここはこらえて財政赤字を減らそうとするのか。
まさに、” 遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。 ”
だと思うのですが・・・。