もし戦争になったら・・・・ | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

中学生の時に友達から


「もし、戦争になったらどうする?」と聞かれた。


正直、その時は戸惑った。


そのあと友達は、


「家族のために戦う」と言った。



子供を持った今なら、「家族のために戦う」と言える気がする。


その時が来ないことを祈るが・・・。



菅直人総理と全閣僚が靖国を参拝しない意向であるとニュースで


ながれた。


石原都知事が 「あいつら日本人じゃないんだ」と激しく批判した気持ち


わかります。



ふと、遺族会は自民党の支援団体だから民主党として


いかないのかなぁ と思いましたが、


「そこなの?」という気もします。



総理大臣は、自衛隊の最高指揮監督権を有します。


つまり、日本に他国が攻めてきたら、総理大臣が自衛隊に


出動命令を出すことになるのです。


もし、日本が戦争になったら命をかけて国を守る自衛隊。


「靖国で会おう」と言って、国のために亡くなった先人たちを大切にしない


最高指揮官をどうみているのでしょうか。


甚だ疑問です。


そんな指揮官のために、果たして自衛隊員は命をかけて国を守るのでしょうか。