見直しより”運用” | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

8月1日 久喜市中央公民館


今日から8月、その最初の日に久喜市の自治基本条例審議会


です。前回は、うっかり市役所の会議室に行ってしまったのですが


時間内に到着しました。



今回で3回目 自治基本条例の内容に踏み込んで審議します。


その審議のポイントの一つ


自治基本条例の実行の担保というところで


市長の任期にあわせて4年で自治基本条例を見直す内容が


協議されたときに、目から鱗の話が・・・。



「何かあるとすぐに条例を見直しという話が出ます。


条例は良くできているが、その条例の運営の仕方が


うまくいっていないということが多い。


しかし、運営が悪いのに、条例そのものを見直せと言うことが多い。


見方が違うんじゃないでしょうか」



たしかに、2006年久喜JCでビジョン2003の結果を出さなければならない年に


担当の委員会は、「ビジョン2003が悪い」とか


「ビジョンって大体何なんだ」と言って


騒いでいました。


ビジョン2003の作成の時に、当時の服部議長が


ビジョンなるものをつくっても、掲げるだけでやらないから


「2007年までに市民会議をつくる」と明確な期限を盛り込んでました。


JCのビジョンも運営が悪いんでしょうね。


久喜JCの現役メンバーは、一生懸命JC運動に取り組んでいるけれども


ビジョン2007からそれて行っている気がします。


2011年の理事予定者会議で尾崎副委員長が


「キャンドルナイトにPTAの関わりが無くなったのはなぜか?」


質問に出たけれども、そういうことなんでしょう。



ビジョン2007ができ今年で5年目。


今できていないことが、ビジョン2007や共育協働プロジェクトの


せいにしないよう、出来てからの5年間の運営を


見直すこと必要でしょうね。