釜石でたきだし | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

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7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

7月23日 釜石市


またまた、釜石市までやってきました。


今回は、(社)久喜青年会議所の塾生と共に


埼玉ブロック協議会の炊き出しの支援にやってきました。


7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-釜石へ


ついたところは、こんなところ。

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仮設住宅で釜石市の皆さんに炊き出しです。

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-たきだし


今回は、暑いから冷たいものをと埼玉ブロック協議会さんにいわれて


久喜JCのOBのお店のところてんと 秘密兵器 杏仁豆腐で勝負です。



ところてんは、つき棒で突いて提供します。


希望者には、自ら突いて頂きました。


7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-ところてん

酢醤油で食べるところてんに


釜石の方からは、「久しぶりに食べる」と歓喜の声が上がりました。


7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-ところてん


こちらも大好評な、杏仁豆腐。


めっちゃ。おいしいです。


釜石のおばちゃんからは、「手作り?」の声が。


それは、パンダに聞いてください。

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-杏仁豆腐


埼玉ブロック協議会は、鈴木監査役員が


冷やしそば おいしいよ とPR。


山菜ととろろの乗ったそば。大好評でした。


7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-おいしいそばです


裏では、こっそり食事の時を激写


鬼丸副委員長や今回のマッチングをして頂いた北上JCの菊地君


深谷からもメンバーの参加です。


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炊き出しの合間を縫って、おいしいそばを食べていました。



これで、炊き出し終了。


しかし、そのあとハプニングが・・・・ 


ボランティアセンターの駐車場に入ろうとしたら


震度5の地震。


避難場所を指さす菊地君。


今までは和やかな顔だったのに、急に顔色が変わった様子に、


震災の恐ろしさが伝わってきました。

釜石市では、がれきが以前より少なくなったように感じます。


しかし、まだまだ傷跡が


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この状況に直面する久喜のメンバー。


炊き出し支援に行って それぞれの胸に、様々な思いが


刻まれたことと思います。


24時間のミッション みなさんお疲れ様でした。