菖蒲近隣の専業農家グループ GREEN
地産地消などから、改めて地元の農業が見直される中
このGREENの存在は日増しに価値を増していると思う。
そんななか、新たに久喜の企業がGREENに
アポイントを申し込んできました。
こちらの企業は、原材料から加工まで一貫して
地元産の加工品をつくりたいと考えています。
案外簡単なことと素人の私は思うのですが、
現場ではなかなか大変なことのようです。
そこで、GREENの青木会長に会いに行きました。
若連ではメンバーとして
ひょっとこを担当しています。
日頃は、トマトをつくっている青木会長
若連では見せない真剣な顔で、農業の未来を
熱く語っていました。
農商工連携で昨年一緒に勉強会を行ったので
以前よりもお互いの仕事の内容や考えがよくわかるようになりました。
青木会長 「いろんな話があったら、どんどん持ってきてください」
いつのまにか、GREENの営業マンに仕立てられています。
ゆくゆくは、農作物から食品以外にも加工品につかわれるように
地元専業農家の自立を後押ししていきたいと思っています。
