深夜電力 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

本日、取引先のセミナーに行ってきました。

原発の事故以来エネルギーに対する考え方というのが

変わってきました。

太陽光発電が伸びてきて

今年の秋頃には、当社でも蓄電池を入れたシステムを

お客様に販売できる予定になっています。

それに先立ち、電動バイクも販売できるかもしれません。

今の時代 IHからガスコンロに替える方が多いのも

時代の流れからでしょう。


その中で不思議に思うこと。

なぜ深夜電力は安いままなのでしょうか?

深夜電力は、原発が止まらないから

深夜電力を安くても売った方が良い

と言う考え方で、出てきたのだと思います。

ところが、深夜電力を使う家庭。つまり、オール電化の家庭は

基本、電力消費が他の家庭よりも多いと考えられます。

しかし、太陽光推進付加金として全家庭からお金を徴収するので

あれば、深夜料金の割引は存在理由があるのだろうかと思います。

電気多く使う人から、頂いても良いのではないでしょうか

脱原発を訴えるなら、深夜料金の割引いらないのではないでしょうか。

オール電化の過程は、お気の毒ですが・・・・。