本日、取引先のセミナーに行ってきました。
原発の事故以来エネルギーに対する考え方というのが
変わってきました。
太陽光発電が伸びてきて
今年の秋頃には、当社でも蓄電池を入れたシステムを
お客様に販売できる予定になっています。
それに先立ち、電動バイクも販売できるかもしれません。
今の時代 IHからガスコンロに替える方が多いのも
時代の流れからでしょう。
その中で不思議に思うこと。
なぜ深夜電力は安いままなのでしょうか?
深夜電力は、原発が止まらないから
深夜電力を安くても売った方が良い
と言う考え方で、出てきたのだと思います。
ところが、深夜電力を使う家庭。つまり、オール電化の家庭は
基本、電力消費が他の家庭よりも多いと考えられます。
しかし、太陽光推進付加金として全家庭からお金を徴収するので
あれば、深夜料金の割引は存在理由があるのだろうかと思います。
電気多く使う人から、頂いても良いのではないでしょうか
脱原発を訴えるなら、深夜料金の割引いらないのではないでしょうか。
オール電化の過程は、お気の毒ですが・・・・。