帰りたかったのに・・・・ | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

例会・懇親会を終え、ブロックの役員の皆さんとの2次会も


終え、スタッフも解散になったときのお話です。



みんなが帰ってもなお、4人だけが残っていました。


山田理事長


今回の例会担当の新井ター副理事長


山田理事長を送り届ける 専務スケダナ


ター副理事長の車で帰る予定の7代目



小雨降る中 炭火亭の出口で、新井ター副理事長が


山田理事長に捕まっていました。


すでに午前2時を回った頃です。


何を話しているんだか知りませんでしたが、


たぶん例会の反省でしょうか。



炭火亭には、もうお客様はいません。閉店です。


明日のことを考えれば、もう帰ることは間違いないと思っていました。


もちろん、ター副部長を早く解放してもらい 家に帰りたい。


その一心だったかもしれません。



そこで、私はある一言を言いました。


7代目 「 次 どこ行く ? 」



他の3人は、「遅いから 帰りましょう。」というと思っていました。


というか、この状況はその答えが正解なのです。



ところが、思わぬ返答が


理事長 「 いいですよ ハート 」


専務  「 どこ行きましょう ? ニカッ 」


7代目 「 えっ、本当に行くの? 2時過ぎているよ~泣 」


この後、その理事長と専務の意志決定に何を言っても後の祭りでした。



JC談義に盛り上がり、


この4人が、土曜日の朝日をガストとで浴びようとは、


私にとって、想定外の結果となりました。


確か今日の講師が、危機管理に想像力が大切と言っていたことを


ここで身をもって経験するとは・・・・・(涙)



PS 次の日のター副理事長との電話で、彼が「すごい眠かった」と


   私に漏らしたとき、心の中でつぶやきました。


   「 帰りたかったのは 俺だけじゃなかったね ター君」