例会・懇親会を終え、ブロックの役員の皆さんとの2次会も
終え、スタッフも解散になったときのお話です。
みんなが帰ってもなお、4人だけが残っていました。
山田理事長
今回の例会担当の新井ター副理事長
山田理事長を送り届ける 専務スケダナ
ター副理事長の車で帰る予定の7代目
小雨降る中 炭火亭の出口で、新井ター副理事長が
山田理事長に捕まっていました。
すでに午前2時を回った頃です。
何を話しているんだか知りませんでしたが、
たぶん例会の反省でしょうか。
炭火亭には、もうお客様はいません。閉店です。
明日のことを考えれば、もう帰ることは間違いないと思っていました。
もちろん、ター副部長を早く解放してもらい 家に帰りたい。
その一心だったかもしれません。
そこで、私はある一言を言いました。
7代目 「 次 どこ行く ? 」
他の3人は、「遅いから 帰りましょう。」というと思っていました。
というか、この状況はその答えが正解なのです。
ところが、思わぬ返答が
理事長 「 いいですよ
」
専務 「 どこ行きましょう ?
」
7代目 「 えっ、本当に行くの? 2時過ぎているよ~
」
この後、その理事長と専務の意志決定に何を言っても後の祭りでした。
JC談義に盛り上がり、
この4人が、土曜日の朝日をガストとで浴びようとは、
私にとって、想定外の結果となりました。
確か今日の講師が、危機管理に想像力が大切と言っていたことを
ここで身をもって経験するとは・・・・・(涙)
PS 次の日のター副理事長との電話で、彼が「すごい眠かった」と
私に漏らしたとき、心の中でつぶやきました。
「 帰りたかったのは 俺だけじゃなかったね ター君」