毎年、ブルーフィスティバルの時期には、
まちをあげて あやめ、ラベンダーを盛り上げてきました。
商品を作っては、出店する人もいます。
地元でとれた野菜を持ってくる人もいます。
菖蒲にとって1年間で一番良い時期でしょう。
その菖蒲が久喜市に合併して変化がありました。
その一つが、うどんの販売です。
菖蒲の魂(ソウル)フードの一つのうどんですが、
来場した方のために、社会福祉協議会が出店していました。
ここには商工会女性部も関わっていたようです。
久喜市の合併でそれぞれのまちにある社会福祉協議会も合併しました。
その関係者によると、
新久喜市の社会福祉協議会では
ブルーフィスティバルでの社会福祉協議会の出店は、
社会福祉協議会の主旨に異なるとの意見で
参加を取りやめたそうです。
もともと、菖蒲の社会福祉協議会の中には
今年も参加したいという意志があったとも聞いています。
合併すると、一番大きなところ(元久喜市)にあわせる傾向が
あるらしく、
今回の件は、 元久喜市の人達のモノサシで計られたようです。
社会福祉協議会の撤退で、商工会女性部は
頭を悩ませたようです。
当社の社員から、
「いつもよりブルーフィスティバルの来場者が少ないのは
うどんが出店していないせいだよ。」
と言っていました。
残念ながら、合併の弊害でしょうね。