地元小学校の評議員である7代目
小学校で評議委員会が開かれました。
先日の運動会で、児童たちのはつらつとした姿に
元気を頂いた7代目。
今日は、小学校の朝礼に参加です。
評議員の紹介が終わり、
児童に10分間の講話が評議員さんからあります。
今年は、その役目を私に・・・。
テーマ 「地域の人々とのふれあい」 です。
日頃、人前で話すことも多いのでそんなに苦ではないのですが
今回は、ちょっと勝手が違いました。
先日まで幼稚園児だった子供たちが、小学一年生になっています。
事前にその新一年生の一人のわが子に
どの程度まで言葉が理解できるかと思い質問してみました。
7代目 「 お~い、 社会って知っている? し・ゃ・か・い 」
間髪入れずに、
我が子 「 しらな~い 。」
7代目 「 ・・・・ そ、そうだよね 」
ここで、言葉を選ばないとというハードルの高さが、
この題材の内容を狭めていきます。
やっとの思いで、明日はこれ話そうというところまできました。
さて、本番。
子供の心を最初につかもうと
パン鬼ーのぬいぐるみや消防団のヘルメット、若連のはっぴ
をもっていきました。
最初の反応は良かったのですが、
本題に入ると、なかなか理解しづらかったのかなぁ。
次第に児童の反応が悪くなります。
何とか無事に終えました。ほっと一息すると
その後に6月の生活目標を先生が説明始めました。
子供の反応を見ながら、写真をだして
目標を理解させていく先生。
先生の話を聞きながら、児童たちが笑ったりして反応してます。
さすが、プロにはかなわないません。
その様子をじーっと食い入るように先生の説明を聞いていました。
学校から帰った我が子に
7代目 「 今日の話 わかった? 」
我が子 「 わかんない! 」
正常な反応です。
児童に話をする難しさを噛みしめました。
評議員会では、学校に関わる様々なことを話し合いました。
印象的だったのは、子供たちの挨拶が非常に良くできている
ということでした。
今日の朝礼でも、児童の元気な挨拶がすがすがしかったです。