まちが無くなる釜石へ炊き出しに言った足で大槌町まで行ってみた。 ここは、警鐘を鳴らしながら消防団が津波に 襲われたところだ。 消防団に入っている私にとって 胸が痛くなった。 消防団は津波が来ると防潮堤の門を閉めるそうだ。 流された防潮堤。津波の恐ろしさを物語っている。 辺り一面、津波が一つのまちを飲み込んだ。 釜石の観覧船 はまゆりがありました。 帰路、釜石の商店街にはこのような看板が。