まちが無くなる | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

釜石へ炊き出しに言った足で大槌町まで行ってみた。


ここは、警鐘を鳴らしながら消防団が津波に


襲われたところだ。


消防団に入っている私にとって


胸が痛くなった。


7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-防潮堤


消防団は津波が来ると防潮堤の門を閉めるそうだ。


流された防潮堤。津波の恐ろしさを物語っている。


7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-流された防潮堤


辺り一面、津波が一つのまちを飲み込んだ。


7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-橋


釜石の観覧船 はまゆりがありました。


7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-はまゆり


帰路、釜石の商店街にはこのような看板が。


7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-看板