涙の総会 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

青年部ではじめてです。


涙の総会




部長の挨拶にしびれたか?




・・・・いやっ、卒業生の根岸さんの話にしびれました。


来賓の商工会長が涙で挨拶に詰まる ・・・ こんなことあり得ません。



7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-堀部会長と根岸さん




自粛の影響であやめ会館が使えず


正座で聞いていたから、足がしびれたわけではありません。



道を挟んで目の前の電気屋さんの根岸さん


2歳上の先輩です。


16年青年部に所属し、最後は菖蒲商工会青年部 初の


県青連の副会長(4ブロック長)になった方です。


この根岸さんがうれしかったのが


県青連の副会長の時に、菖蒲商工会青年部から


悲願の商工青年の主張大会 関東大会に出場できたことでした。



菖蒲商工会青年部は、近年 主張大会に力入れていて


ここ10年位で 予選を勝ち抜き 県大会に7名送り込んでいます。


どんなに頑張っても、県大会の壁が破れませんでした。


次点で敗れること 数回。


どうしたら、関東大会に行けるのか その術さえ出尽くし


神に見放された。そう思えるところまできました。



そのような中 4ブロック長になった根岸さんは


4ブロックから関東を目指すと宣言し


その年に 自らの単会の 荒井靖光 君が 県大会で


優勝したとき、今までの苦労が吹き飛ぶ喜びを


みんなで分かち合いました。


涙ながらにその時の感動を話す根岸さん。


その話に胸打たれる堀部商工会長。


青年部を”私の息子たち”とおっしゃって頂きました。


日頃から青年部活動を温かく見守って頂いている


商工会長です。



多くの人に支えられながら活動できていることを


感じた 涙の総会となりました。