孫社長100億円というが | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

ソフトバンクの孫社長が100億円寄付するという。


その行為は素晴らしいことだと思います。


私には到底まねも出来ませんが、


そのことを重々承知の上で思うのです。



現在赤十字でも多額の義援金が集まりすぎて


使い道が決まらない現状で、この100億円。


どこに入るのでしょう。


もし、赤十字ならすぐに被災者に行かないよなぁ。



震災までの社会はデフレだったから、


モノの価値なんて低くて、現金を持っていた方が


強い社会だったわけ。


地震が来たことで、世界が変わり


お金を持ってても


買えないモノがたくさんあるってことに改めて気づかされた。



天秤にかける訳じゃないが、


100億円寄付した孫社長と


命がけで原発を止めようと残った50人


どっちがすごいのだろうか。


できることなら、命をはった50人の方がすごいと言ってほしい。


そして、津波が迫っている中、命をかけて住民を誘導した人たちの


行動が尊いと言ってほしい。



もちろん、孫社長の100億円は素晴らしいことです。


しかし、やっぱり金だよ。


なんて、世の中には戻りたくないと思うのは私だけでしょうか?



地域の絆再生をめざす7代目より