義援金箱に入れてくれない
。
悩んだ7代目は・・・・・・。
25日 久喜駅前で(社)久喜青年会議所が義援金活動と
キャンドルナイトを開催しました。
地元の久喜高校の生徒や地元の小学生の児童
その他多くの人が手伝って頂きました。
私は、久喜高校の生徒の列に並び、義援金募集を
呼びかけました。
市議会議員&JCマンのうめ~だ は、マイクパフォーマンス。
続いて 議員&JCOBの井上さんも マイクパフォーマンス
久喜駅前は、街頭演説会
になってしまいました。
負けじとマイク好きの一平も義援金を呼びかけます。
7代目も ”東北地方太平洋沖地震の義援金をお願いします”
と声を張り上げます。![]()
しかしながら、義援金が一番集まるのは女子高生の呼びかけです。
”せぇ~の 義援金 ご協力お願いしま~す
”
駅を行き交う サラリーマンから主婦、子供たちまで
女子高生の義援金箱に入れていきます。
そこに、JCメンバーのサザエさん登場!!
大人の色気
で、サザエさんの義援箱には
年配のサラリーマンや年上にあこがれる
思春期の男子たちが入れていきます。
女子高生 VS 大人の色気 の対決の狭間で
7代目の義援金箱は、1円
すら入りません。
やはり、生活臭がするアラフォー はだめなのか?
自問自答しているときに助っ人が・・・・私の子供たちです。
大人の恥や外聞を脱ぎ捨てて
2才の娘の力を借りて、この戦いに参戦です!!
娘に義援金箱を握らせ、7代目が義援金の呼びかけをします。
最初は、反応が悪かったものの
今まで、女子高生に向かっていた人たちを
娘の握った義援金箱に誘導することに成功しました。
もちろん、目的は被災者のための義援金です。
寒空の中、繰り広げられた義援金バトルは、
空前の金額になったことは言うまでもありません。