3月 24日 菖蒲小学校
7代目は、地元母校の小学校の評議委員をやらせて頂いています。
24日は、卒業式が行われました。
卒業生は、大きめの学生服に身を包み、
厳かに、執り行われました。
小学校卒業して以来、約20年ぶりに出席しました。
これから、大人の階段をのぼりはじめる卒業生。
校歌 の最後に、”よにうるわしき はなをぞさかん”
とありますが、
震災後なのか、なおさらその言葉が強く胸をうちました。
校長先生からは、卒業生に
”自立”と”共生”のお話をされていました。
自立、自分のことは自分でしましょう。
共生 人の喜びを我が喜び とし、人の悲しみを我が悲しみとしましょう。
自分は出来ているかなぁ。
是非、この小学校から立派な大人が巣立って行くことを願います。
私もそのような大人に・・・。