朝、久喜市役所に行ってきました。
市民の為に、24時間体制 をとっています。
職員の皆様に感謝です。
また、東京電力の計画停電に翻弄されて苦慮されて
いる様子でした。
情報の伝達の限界の壁と戦っています。
今できることをやろうと思っている人は
たくさんいると思います。
その中で、日本青年会議所では、被災地に向け
援助物資の輸送をおこないました。
今後も、予定をしているそうです。
久喜市に聞きますと、市へ援助物資の提供や
義援金の申し出を多数いただいているそうです。
しかしながら、物資の運ぶルートや手段がないこと。
受入先の確保。
フル回転の市役所では人的資源の観点からも
個人の申し出には断らざるを得ないのが現実でしょう。
そこで、何か私たちにできることをする為の
ご相談で伺ってきました。
カタチになればと願っています。
頑張れ!!日本