労働 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

久喜市男女共同参画事業セミナーを反面教師として


労働について、考えることができました。



日本人は「労働=お金」だけでは理解しがたい価値観を


持っているのではないかと思います。



働く中で、社会の奉仕、貢献


活きる生き甲斐



働く美徳というものがあるのだと思います。



当社には、80才近いが働いて頂いています。


80才で働く


私から見ると


元気 活力 働くことの幸せ


そのようなことを感じます。


できることなら、今後も長く働いて欲しいと願います。



私の仕事は、生活に密着しています。


だから、”人に親切”にするということが直接仕事につながります。


ちょっとした気遣い。ちょっとしたお節介。


できるとできないとでは、全く違います。


お客様の”ありがとう”が直接聞ける仕事ですから


ありがとうの数だけやりがいがあります。



男女共同参画事業者セミナーの女性講師の話は


まさに「仕事=金」


時間を費やした分だけ、正当な金額をくれ という考え方


なのでしょう。


そのような人が増えると、この日本は日本じゃないよね。


もう、盲目的に西洋追随の考え方はやめて


日本人の持っている価値を見直すこと、必要じゃないかな?