久喜市男女共同参画事業セミナーを反面教師として
労働について、考えることができました。
日本人は「労働=お金」だけでは理解しがたい価値観を
持っているのではないかと思います。
働く中で、社会の奉仕、貢献
活きる生き甲斐
働く美徳というものがあるのだと思います。
当社には、80才近いが働いて頂いています。
80才で働く
私から見ると
元気 活力 働くことの幸せ
そのようなことを感じます。
できることなら、今後も長く働いて欲しいと願います。
私の仕事は、生活に密着しています。
だから、”人に親切”にするということが直接仕事につながります。
ちょっとした気遣い。ちょっとしたお節介。
できるとできないとでは、全く違います。
お客様の”ありがとう”が直接聞ける仕事ですから
ありがとうの数だけやりがいがあります。
男女共同参画事業者セミナーの女性講師の話は
まさに「仕事=金」
時間を費やした分だけ、正当な金額をくれ という考え方
なのでしょう。
そのような人が増えると、この日本は日本じゃないよね。
もう、盲目的に西洋追随の考え方はやめて
日本人の持っている価値を見直すこと、必要じゃないかな?